[連合ニュース] 家庭連合韓国会長「世の中の要求に応える宗教になる 」


 [連合ニュース] 家庭連合韓国会長「世の中の要求に応える宗教になる 」

 

PYH2013121708210000501_P2_59_20131217160704(ソウル=聯合ニュース) コン・ビョンソル記者

世界平和統一家庭連合(統一教・以下、家庭連合)ユ・ギョンソク(50)韓国会長は17日「家庭連合は世の中に出向いて行き、奉仕をはじめとして社会が要請する仕事を果たす宗教に生まれ変わる」と話した。

 

去る10月就任したユ会長はこの日ソウル、光化門で記者懇談会を開いて「家庭連合は故文鮮明総裁の遺志を継ぐ韓鶴子総裁を中心に中断なき前進を宣言して神霊と真理で新たに生まれ変わっている。」と明らかにした。

ユ会長は「国民宗教に成長するために、アイデンティティーの回復を通じて家庭連合の3世代が一つになって、真の家庭運動と伝道に全力を尽くす」とし、1世から3世まで一つになるという意思を見せた。

ユ会長自身も、文鮮明•韓鶴子総裁が1961年以降、主礼を務める合同結婚式を挙げた家庭から生まれた家庭連合第2世代だ。

 

これにより、家庭連合の創立60周年となる2014年を控え、徐々に2世体制に転換するのではないかという分析が出ている。

しかし本来、統一財団と統一教をそれぞれ引継いで有力な後継者に選ばれた文総裁夫婦の2世である四男・国進氏と七男亨進氏は事実上一線から一歩退いて米国に留まっている。

これに関連して、ユ会長は「国進・亨進両氏はより大きな指導者になるために3年ほど経営と信仰の勉強をするのが良いという韓総裁の意により米国に留まっている」と説明した。

家庭連合の対北朝鮮事業に関連して「北朝鮮に賄賂を送らないですべてのことを透明に公開することによって今まで一度も北側と問題を起こしたことがない」として「平和自動車と普通江(ポトンガン)ホテルの経営権を北朝鮮に渡す時、平壌で大型スーパーを経営することで合意したが南北関係悪化のため計画は進んでいない」と説明した。

韓総裁は、昨年死去した文総裁の「服喪生活」を3年間するという覚悟でされているとユ会長は韓総裁の近況を伝えた。

ユ会長は、独立国家共同体(CIS)の宣教師と九老教区長、韓国協会2世局長、企画局長など家庭連合本部の主な職責を担ってきた。統一財団対外協力室局長、天宙平和連合(UPF)と、強い大韓民国運動本部事務局長も務めており、今年3月、家庭連合韓国会長に就任した。

一方、家庭連合は平和な世界が始まるという基元節(陰暦1月13日)宣言1周年を記念して来年2月12日国際合同結婚式など記念行事を開く予定だ。

また、2015年にはノーベル賞をモデルとして圓母平愛財団が授与する賞を制定する計画だ。

 

 

訳Harikawa




coded by nessus
Posted by on 2013年12月19日. Filed under トピックス, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*