[PeaceTV] [今日のみ言] ワシントン大公開講演会 他 10月15日~10月21日(陽暦11月17日~11月23日)


[今日のみ言] ワシントン大公開講演会 他 10月15日~10月21日(陽暦11月17日~11月23日)

登録日:2013-11-18

 

真のお父様、ワシントン大公開講演会 (1973.10.20、米国ワシントン)

神様の愛と神様の命と神様の理想が、個人的、家庭的、氏族的、民族的、国家的、世界的に一つになり、サタンが讒訴できず、サタンの痕跡のない、そのような世界になってこそ、この地上が天国になるのです。神様と私たち人間が、完全に主体と対象の父子関係として、完全に罪なく聖別された父子関係として、完全に聖別された神聖なみ旨の中で一致し、真の父母と共に真の子女、真の氏族、真の民族を中心として地上天国を成就することを願うのが、神様の人間に対する最高の願いです。

神様の永遠の愛と命と理想が、どこにでも連結されるようにしてこそ、地上天国になるのです。ために生きる世界になって、初めて地上天国になるのです。そのような世界を願うのが、人間に対する神様の希望であることを、皆様が今晩、記憶してくださることを願います。そのようにできる皆様になることを願って、このようなお話をした次第です。ありがとうございました。(平和経1篇-2p.52

 

 

天上・地上和合統一大会 (2002.10.16、京畿道九里市中央修練院)

神様は、愛する息子、娘を地上に送られ、絶対的な一つの国家を立てるみ業を進行させてきましたが、現時点において、一つの国家を復帰できる基盤が準備できていません。常に失敗してきたので、この地上に天の人を送り、摂理を推進させ、成就させるために苦労してきたのが、今までの復帰摂理歴史なのです。

神様が私個人を犠牲にしたとしても感謝しなければならず、また私の家庭と氏族、国を犠牲にしたとしても感謝しなければなりません。そのような私と国が現れてこそ、世界はその国によって収拾されるのです。

ところが、個人がいくら犠牲になったとしても、その国が立てられなければ、個人の犠牲はもちろん、家庭と氏族と民族の犠牲まで、再び継続されるのです。そのような原則のもとで、今まで神様も、歴史路程において、その国を探し出すための摂理を推進してこられたのです。ですから、国を思い、国のために生きることのできる個人がいれば、その個人の伝統を受け継いだ家庭を通して国のために犠牲になることができるようにされ、また氏族と民族がその家庭の伝統を受け継いで、国のために犠牲になることができるようにされました。このように、その国を探し出すために、今まで神様が摂理を推進してこられたのです。(平和経1篇-13p.174




coded by nessus
Posted by on 2013年11月18日. Filed under コラム, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*