[PeaceTV] [今日のみ言] 米国国会招請講演 他 10月8日~10月14日(陽暦11月10日~11月16日)


[今日のみ言] 米国国会招請講演 他 10月8日~10月14日(陽暦11月10日~11月16日)

登録日:2013-11-11

 

米国国会招請講演(1974.10.8、米国・国会議事堂)

ホワイトハウスを中心として、大統領から国会の上下両院議員、アメリカの国民まで、この思想をもって武装する日にはどのようになるか、考えてみてください。建国の中心となるキリスト教が没落するこの時に、キリスト教を再起させることができ、破綻する家庭と倫理を再起させることができ、青少年を再起させることができ、すべてを復活させることのできる原動力がここにあると見るのです。そうすることによって、このアメリカが、神様に選ばれた国として、個人的にそのような人になれば世界的代表者となり、家庭がそのようになれば世界的代表家庭となり、アメリカの国民がそのようになれば、数多くの国家を代表することのできる歴史上になかった国民になり、アメリカがそのようになれば、世界は名実共にその圏内で一つにならざるをえないと見るのです。これを、神様のみ旨の中で、人類の前に通告しなければならない一つの秘訣的な真理であることを知り、これを国会に適用し、この国家と民族の前に国民思想として適用する日には、アメリカは、まさに神様のもとの国家(One Nation Under God)という言葉のように、名実共に世界の主体的国家となるに違いありません。(み言選集73-321、1974.10.8)

 

 

以北出監日(1950.10.14、咸鏡南道・興南)

国連軍が北朝鮮の興南に上陸することによって、先生が監獄から出たそのことが、民主世界が恵沢を受けられる条件になったのです。言い換えれば、国連軍が上陸して監獄の門を開き、先生を救出したので、そこから民主世界が救いを受け、支援を受けられる関係が残されたというのです。もし、先生が監獄でもう3日だけ過ごしていたならば、霊界に行ったでしょう。共産党は、囚人の1次、2次、3次粛清を決めていたのですが、先生は、3次粛清に引っ掛かっていたのです。刑期が7年以上であれば1次、5年以上であれば2次粛清の対象だったのですが、先生は、5年刑を受けて監獄にいました。1次粛清をした日が、正に先生の出獄3日前です。結局、三次粛清を受ける前に、先生は解放されたことになります。先生は、そのようにして、ぎりぎりのところで復帰摂理をしていることを皆さんは、知らなければなりません。(天聖経115234項)




coded by nessus
Posted by on 2013年11月11日. Filed under できごと, コラム, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*