日・安部の夢、新幹線で大陸走りだしたい ―― 日韓トンネル


自主民報|記事入力:2013/11/04 [17:16]最終編集

日・安部の夢、新幹線で大陸走りだしたい

勝手なことを 海底トンネル?

“次は東京発イスタンブール、そしてイスタンブールからロンドンに接続されている新幹線が走る夢を一緒にみませんか”

日本の産経新聞によると、10月28日から30日の3日間、トルコを訪問した日本の安倍首相は、トルコのエルドアン首相に会って、上記のようなことを言った。

このニュースに国内外のネチズンたちは衝撃に包まれた。
4面が海の島国、日本の新幹線(高速鉄道)が大陸にあるトルコの首都イスタンブールを過ぎるには、必ず韓国と日本をつないだ後、北朝鮮、ロシアを経なければならないから。

韓国現地で韓日海底トンネルを日本が準備しているというの非難世論が激しくなると、李明博政権当時の政府が”韓日海底トンネル建設はない”と釘を刺した前例がある。

安部の発言を報道した産経は、70年前、日本の戦前の大陸横断列車の建設計画を想起し、不可能ではないという意見を出した。しかし、韓国の反日感情と北の険しい関係など容易ではない状況であることを述べた。

 

読者の知る権利のための原文の一部を翻訳する。

原文へのリンク:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131103/plc13110318000003-n2.htm(産経電子版)

 なんとアジア・欧州横断鉄道構想をぶち上げたのだ。しかも日本の優れた技術の象徴といえる新幹線を走らせるという。こんな壮大な「夢」に対し、聴衆からは大きな拍手と歓喜の口笛が起こった。

 実はこれ、安倍首相が初めて口にした夢物語ではない。戦前の日本も一時、同じような計画を構想していた。

 少し想像を働かせてみたい。東京とロンドンの距離は直線にして約9500キロメートルある。鉄道は当然地上をうねりながら走るから、少なくとも倍相当の距離になるに違いない。新幹線の時速を270~300キロメートルとして、走りっぱなしでも丸3日間はかかるから、「寝台新幹線」が必要になるだろう。

問題は東京とイスタンブール間だ。日本は島国だから海を越えて大陸に渡る必要がある。自然な成り行きとして対馬海峡を挟んで日韓が地下トンネルでつながることになる。福岡までの東海道新幹線を延伸して壱岐島と対馬を経由し、韓国の釜山をつなぐルートが順当だ。

 課題はまだある。当然新幹線は韓国から北朝鮮を経由しなければならない。その先には中国がある。どこかでシベリア鉄道に連結する「北回りルート」もありうるが、新設の路線で最短距離を進もうと思えば、中国のチベットかタクラカマン砂漠あたりを突き進み、「世界の屋根」とも呼ばれるパミール高原、アフガニスタン、イランを横断してトルコに達するルートとなる。

 

妄想らしいかもしれないが、必ずしも非現実的ともできない。
知っている方も多いと思いますが、戦前は”弾丸列車計画”に日本と大陸横断鉄道構想が真剣に議論されたことがあった。

 

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(機械翻訳はこちらから)




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Posted by on 2013年11月4日. Filed under ニュース, 国際情勢, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

One Response to 日・安部の夢、新幹線で大陸走りだしたい ―― 日韓トンネル

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