韓鶴子総裁、家庭連合日本宣教55周年の意義を高める 【週刊韓国】


hankooki.comより

母性のリシップ、新しい裁時代く 

日本=パク・チョンジン記者yoyo201310252119040

“過去を覆い未来を見れば、真実を見ることができず、真実がなければ、友達がいない。日本は世界の平和のために新たに生まれ変わる国にならなければならない”

 “日本はアジアの尊敬される国の道を進まなければならない。小さなことにこだわらず、韓国と一つにならなければならない”

世界平和統一家庭連合(以下、家庭連合)が日本宣教55周年、日本教会創立54周年を迎え、10月14日から22日まで日本の5つの地域で記念大会を開きながら韓鶴子総裁が一貫して強調したメッセージだ。

 

昨年9月世界平和統一家庭連合創始者、文鮮明総裁が93才で聖和(死亡)した時

 国内外世論は家庭連合の危機を予想したが韓総裁が前面に出て内部不協和音を完全に調整して組織を再び盤石なものにした。 そして先頃日本の5都市で開かれた巡回講演を通じて’韓鶴子総裁時代の開幕を国内外に明らかにした。

 

韓総裁が初めての公式海外巡回地に日本を選んだことは特別な意味が含まれている。 宗教として韓国で1954年5月1日創立した家庭連合が1958年7月15日海外初の宣教地を日本に決めて宣教師を派遣したという歴史的意味がある

また、今日、日韓関係は悪化の一途をたどっていて、これが長期化する場合、日韓両国の未来はもちろん北東アジアの平和も危うくなりかねない。 日韓関係改善が、最も重要なこの時期に日本の60万家庭連合信徒に一定の役割が期待される状況だ。

 

韓総裁は14日札幌、北海道大会と16日埼玉首都圏大会に続き18日名古屋で中部大会、20日長野で信越大会、22日神戸で西日本大会を開催する間、新幹線と国内線を乗り継いで日本列島を10余日間で縦断して総合運動場、野外広場などどこでも終始『平和世界を成し遂げる母性のリーダーシップ』で日本社会に深い印象を残した。

これは、文総裁が最初の宣教地を日本と定めて、1959年10月2日、世界基督教統一神霊協会・東京教会という名前で初めての礼拝を行って以来、現在、信者数約60万人、教会や修練所など関連施設が全国266ヶ所にものぼる大きな発展に、もう一つのマイルストーンを打ち立てた。 韓総裁は講演を通じて神様が日本を愛し祝福しているとしながら、日本は環太平洋国家を抱いて指導していかなければならない時代的・歴史的使命があると力説した。

 

14日の札幌講演では”過去を覆い、未来を見れば、真実を見ることができない”とし、日本の覚醒を促すとともに”世界平和のために、日本は新たに生まれ変わらなければならない”と述べた。

 

続いて16日2万人余りが参加して大盛況を成した埼玉首都圏大会で韓総裁は、”日本は母の国になる祝福を受けた”とし、 “祝福は、私だけのものにしてはならない。世界に分けてあげなければならならない”と言って、世界一流国に成長した日本の責任と役割を強調した。また、”日本は地政学的に韓国と一つにならなければならない”と力説し、日韓和解に日本がより前向きな姿勢で臨むことを間接的に訴えた。

 

18日の名古屋大会では、”自分は足りないと思っている人が、天の御旨に従うことになる”とし、超大国に成長した日本人たちが謙虚さを失わないように促した。続いて、 “責任者は天の御旨をよく分からなくても、世界を広く見渡す目を持たなければならない”とし、日本が国際社会で責任ある役割を果たすため、60万人の日本人信徒たちが先頭に立つよう求めた。

 

22日の神戸の講演では”日本はアジアの尊敬される国の道を進まなければならない。小さなことにこだわらず、韓国と一つにならなければならない”と日本の進むべき道を提示した。

 

韓総裁は、日本巡回講演中、文総裁生誕100周年となる2020年を目標として提示した “ビジョン2020″について、地球の調和と繁栄のために2世達と共に行くという決然たる意志を含んでいると伝えた。そして、文総裁の平和思想がしっかりと根付くことができるよう役割を果たしたいという意志を表明した。

 

韓総裁は、今回の日本巡回講演を通して、日本国内の平和運動の方向と大きな枠組みを提示し、”喜び”、 “幸福”、 “希望”という3つのメッセージを持って日本国民を訪ねて行った。日本の家庭連合会員たちは韓総裁への深い共感を通して新たな希望をもった。韓総裁は、世界的女性宗教指導者としての顔を見せた。

 

一方、宋龍天・日本家庭連合総会長は、日本の家庭連合が成長しているその原動力は、変化した日本の家族にあることとし、文鮮明総裁と韓鶴子総裁のみ言と理想を中心にして日本の家庭連合が目指す目標すなわち’ビジョン2020’を成し遂げることに邁進する立場を明らかにした。

 

徳野英治・日本家庭連合会長は記者懇談会で、自分を含めた日本の家庭連合信徒は、文鮮明総裁の敵を愛する心に感化され、尊敬し、従うようになったと述べ、「60万人の日本家庭連合信徒が日韓両国の葛藤の解消のための先頭に立つ」と述べた。

訳Harikawa




coded by nessus
Posted by on 2013年10月30日. Filed under トピックス, ニュース, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*