西日本大会の祝勝訓読会に1000名が参加


統一教会公式サイトに掲載されている西日本大会の祝勝訓読会の様子を紹介します。

下記はサイトより転載です。

 

_________________________

 

IMG_7826-300x207 天暦9月19日(陽暦10月23日)午前6時から神戸市内のホテルで、「日本宣教55周年記念 西日本大会 祝勝訓読会」が行われ、地元の教会員など約1000名が集まりました。

 

 祝勝訓読会は、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁の入場とともにスタート。花束贈呈、ケーキカット、代表報告祈祷に続き、み言が訓読されました。

 

 次に、「基元節」以降の50日伝道路程において7名を伝道し、家族・親族も教会に導いた愛媛・新居浜教会の勇我美智子さんが証しを行いました。

 その中で勇我さんは、「今は真の父母様(文鮮明師ご夫妻)が地上に来られていることを声を大にして誇る、『天一国時代』です。霊界に行った時、お父様(文鮮明師)に喜んで頂けるような歩みをしようと決意されるお母様(韓鶴子総裁)の心情を相続し、『VISION 2020』勝利のために、全国民を伝道し祝福に導くよう邁進していきます」と決意を述べました。

 

IMG_7947-300x200 続いて、第9地区の徐永運地区長が、西日本大会について報告。「文鮮明総裁と同様に韓総裁にも篤い信仰と熱意を感じた。会場が一つとなり、教会員のパワーを感じた」(元国会議員)といった感想があったことを紹介しました。

 

 また、一連の大会に随行した梁昌植・天宙平和連合世界議長は「(大会を通じて韓総裁は)新しい摂理の出発を宣言され、私たちがどこに向かうべきかを決めてくださった」と説明。全国祝福家庭総連合会の宋龍天総会長も「人類の真の父母であられる真のお母様が、真のお父様とともに訪ねて来てくださり、日本列島全体を祝福され、日本は新しく生まれ変わりました」と述べた上で、伝道勝利と韓日一体化を通じて、「祖国光復」「南北統一」は必ず成し遂げることができると訴えました。

 

 一方、韓鶴子総裁はメッセージの中で、「皆さんが心を一つにして、私とともに大会を準備し、日本が『母国』としての使命を果たそうと努力している姿を見て、本当にありがたく、涙が出るほどでした」と心情を吐露されました。 

IMG_8172-300x201 また、「私たちは正確に目標を知っています。心と体を一つにして投入すれば、(教会員の)10倍化は問題ありません。霊界のお父様が“日本を選んで良かった”と安心して頂けるような皆さんになってください」と呼びかけられました。

 

 この日の祝勝訓読会では、兵庫教区の小野正博前教区長(6500双)の妻てる代さんと4人の子供たちが、韓総裁から慰労される場面もありました。小野前教区長は、韓国滞在中の今年8月22日に負傷したのが原因で9月20日に聖和(逝去)。前教区長に対し、韓総裁から『祝天城入国忠誠子』という揮毫が授与されています。

 

 エンターテイメントでは、西広島教区の日當博喜さんが、尺八で「さくらさくら」など3曲を幽玄な音色で演奏。また、北大阪教区の二世教会員の女性が清らかな歌声で会場を魅了し、韓国の婦人20名が「統一アリラン」を振り付けしながら合唱し、会場を盛り上げました。

 

IMG_8103-300x202 祝勝訓読会は、韓総裁の指名を受け、ご家族の崔妍娥様をはじめ数組が歌を披露した後、韓総裁のリードに合わせ会場全体で「オンマヤ ヌナヤ」を合唱。最後に、第11地区の黄鼎禹地区長が万歳四唱を行い、幕を閉じました。

 

 

 

 

___________________________

 

記事元:統一教会公式サイト

 

 




coded by nessus
Posted by on 2013年10月24日. Filed under できごと, トピックス, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*