「日本宣教55周年記念 西日本大会」を開催


日本統一教会HPより    2013年10月23日

天暦9月18日(陽暦10月22日)午後1時から、神戸市内の会場で「日本宣教55周年記念 西日本大会」が盛大に開催され、関西をはじめ中国、四国、九州地方の教会員や平和大使など約7000名が参加しました。

 

  

大会は、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁の入場とともにスタート。司会を務めた徳野英治・日本統一教会会長は開会宣言で、一連の巡回講演の中で今大会が最後の大会(5回目)であると紹介した上で、「真のお母様(韓鶴子総裁)が日本にもたらしてくださった大きな天運と深い真の愛に対し、心からの感謝の拍手を送りましょう」と述べると、会場全体から熱い拍手が送られました。

 

 全国祝福家庭総連合会の宋龍天総会長は「歓迎の辞」で、「今、新しい時代の到来とともに、55年前にまかれた種が実を結び、収穫の時を迎えています」と説明。「世の中は、真の父母様(文鮮明師ご夫妻)とみ言を絶対に必要としています。強く堂々とあってください」と語り、爆発的伝道の勝利に向けて教会員らを鼓舞しました。

                                                

 韓総裁の最近のメッセージをまとめた映像の上映後、7000名が総立ちで「統一旗」を打ち振る中、韓総裁が演壇に立たれました。 

 

 韓鶴子総裁はメインスピーチの中で、「韓国が父の国ならば、日本は母の国です。父母が一つになってこそ、家庭が和睦することができます」と指摘。「『祝福』を通して、天に侍ることができるよう全人類を導く立場にあるのが、韓国と日本です。日本と韓国が一つとなり、祖国統一、南北統一に向けて努力しなければなりません」と訴えられました。

 大会ではその他、酒井玲子さん(南愛知教区)が祝歌を優雅に歌い上げ、会場を魅了。 

  また、本大会に先立ち行われたエンターテイメントでは、約80名からなる西日本合同聖歌隊が、文鮮明師の祈祷を歌にした「Tears」を雄大に歌い上げました。西広島教区所属の教会員によるソプラノ独唱後、奈良教区の中高生が「忠孝」をテーマとした一糸乱れぬ演舞を披露しました。

大会は、韓総裁に記念品が贈呈された後、徐永運・第9地区長が万歳四唱し、幕を閉じました。

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