統一家 中心指導者特別集会を開催


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文化広報局  2013.10.10 15:46

天一国元年天暦9月6日(陽10.10)木曜日午前11時30分天聖宮にて統一家中心指導者特別昼食会が開かれた。元老、各機関長、企業体責任者、教区長、各組織会長、二世TOP GUN修了生ら約120名あまりが集まり、ヤンチャンシク総会長の司会で真のお母様のご入場、敬拝、開会宣言、真のお母様のみ言葉上映、イキューサム教区長の報告祈祷、パクノーヒィ理事長リードでの乾杯、昼食、真のお母様のみ言葉、祝祷の順で進行されました。 

イキューサム教区長は「み旨をなし遂げるという心情で決意し、天の勇士となることを決意するこの時間となり天のみ旨のために苦難の道を先駆けていくことの出来るわれわれとなれますよう導いてくださいませ」と報告祈祷を捧げました。この日真のお母様はヤンチャクシク世界UPF会長、ファンヨプジュ世界宣教本部副会長、ユーキョンソク韓国協会長、イーキューサム(イーキソン)副会長兼総務局長、ソンジュサム忠南教区長らを任命され天の父母様と真の父母様の願いをかなえるため心をひとつにするよう願われました。

 集会はヤンチャンシク世界UPF会長の億万歳三唱でしめくくられました。参席者たちは集会に先立ち本郷苑を訪ね真のお父様に献花と参拝そして決意の祈りを捧げました。

 <<真のお母様のお話の要約>>

皆さまは、一日を千年のように、千年を一日のように暮らしていますか。

今日皆様に集まっていただいたのは私たちが天の前に約束を交わしたからです。ですから私が今、千年を一日のように暮らすと言った言葉に実感がわきますか。実質的に私たちの精誠と努力が天に栄光となり喜びとなり自慢となりえる日として立てねばなりません。その道こそが地上生活をしている皆様方の責任であり、皆様はその責任を全て果たさなければならない時です。

いまや天の前に約束した日は6年も残っていません。それなのに今私たちがしているこの状態ではよくありません。実質的に私たちが見せてあげなければなりません。実績を上げなければなりません。実りを刈り取らねばなりません。そうしてこそ後代が安心して暮らすことが出来ます。そしてはじめにお話したように心霊と真理で進んで行くためには真の父母を皆様が確実に説明しなければなりません。この国の国民が全国の隅々まで真の父母を知らないということがあってはなりません。これが人類の願いであり天の願い、希望です。その道のみが混乱した現時代を収拾することの出来る道です。
二次大戦直後天はアメリカを中心として世界が兄弟国となることを願われました。ですから戦勝国アメリカが敗戦国日本を助けたのです。今日日本があるのは結果的に真の父母様のおかげで可能でした。真の父母様を中心としてひとつとなる道のみが人類と国を救うことができ、特に韓国が摂理のみ旨の前において責任を全て果たす使命があり、私たちだけがこの道を知っています。ですから教えてあげねばなりません。そのためにはどうすればよいでしょうか。

TOP GUN 40名が来ているでしょう。これまで勉強を一生懸命しましたか。天聖経の勉強をしながら何を感じましたか。二世TOP GUNを教育する目的は体を打って体をつらい目にあわせて心とひとつになれということです。体と心が統一されたところには地位の上下を超えてひとつの目標の前に一体となることが出来るのです。私たちは2020ビジョンの目標に向かい、そのターゲットに向けひとつの弾丸となって的の真ん中を射抜かなければなりません。勝利しなければならないということです。

今後物事を推進していくのですが上下よりは横的にひとつとなり目的をひとつにして一緒に進んで行かねばなりません。そうしてこそ中心に立つことが出来ます。環境を作りださないといけません。
本来神様の創造圏内で成長したならば簡単でしょうが、堕落により私たちの体と心がひとつの願いどうりになりにくいのが現実です。二世は一世の父母が苦労した摂理の方向に向け実力を発揮し、願いを成し遂げていかねばなりません。見物人になってはいけません。今の時代に生きている皆様はひとつの目標に向かって走っていかねばなりません。

 

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 記事元:韓国家庭連合公式サイト

翻訳:tokumei(公式的な訳ではありません)

 

Posted by on 2013年10月18日. Filed under 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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