「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」【首都圏】を開催


日本統一教会HPから転載

天暦9月12日(陽暦10月16日)午後1時から、埼玉県のさいたまスーパーアリーナで、「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」が約2万名の教会員や平和大使、VIPが参加する中、開催されました。大会の様子はインターネット中継で全国に配信された他、国内外のメディアが多数取材に詰めかけました。

 

 

 当日、首都圏を直撃した台風26号の影響も懸念されましたが、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁を敬慕する教会員や平和大使たちで会場は超満員となりました。 

 本大会に先立ち、牧会者、婦人代表、伝道実績優秀者、功労者に対する表彰式が行われ、周藤健・統一教会副会長から受賞者に表彰状と記念品が贈呈されました。

 

 続くエンターテイメントの部では、首都圏の青年ダンスチーム「SEIWA CREWs」によるダンスパフォーマンス、二世教会員のボーカルと「首都圏ユースクワイア」80名によるコーラス、日韓家庭160名の「セチョンジ合唱団」による「アリラン」の合唱、東日本の合同聖歌隊240名による合唱「威風堂々 ~Land of Hope and Glory~」が披露されました。

 

 そして満場の拍手の中、韓鶴子総裁が登壇すると会場の興奮は最高潮に達しました。二世の牧会者を代表して、西広島教区西教会の本山勝道教会長と婦人の金蓮秀さんが感謝の花束を韓総裁に贈呈しました。 

 

 司会の徳野英治・統一教会会長は開会宣言の中で、文鮮明師の聖和(逝去)後、初めて韓鶴子総裁を日本にお迎えして行われる本大会の意義を強調し、「『ビジョン2020の旗手 我々は一つ!』というスローガンのもと、大きく飛躍して参りましょう!」と力強く訴えました。

 「天一国の歌」斉唱の後、統一教会の久保木修己初代会長の夫人である久保木哲子夫人が代表報告祈祷を行いました。 

 続く来賓紹介では、韓鶴子総裁の御令嬢の文妍進様、世界平和女性連合インターナショナル副会長の崔妍娥様など国内外から多数のVIPが紹介されました。

 

 日本統一教会の54年間の歩みをまとめた映像の上映後、小山田秀生・元統一教会会長が記念の辞を述べ、「韓鶴子総裁こそ真の愛の女王であり、全ての苦しみ・試練に勝利された方であり、我々の復活と重生と永生の道は韓総裁の血肉を犠牲にして与えられたもの」であると強調しました。

 

 来賓の祝辞、祝電の紹介の後、祝歌を二世教会員らが披露。続いて、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が「韓総裁をお迎えし、天運を迎えるNew Japanを実現し、母の国として全世界を指導するGreat Japanを決意し、『ビジョン2020』成就、天一国実体創建勝利するVictory Japanになることを韓総裁の前にお誓いしましょう!」と歓迎の辞を述べました。

 

 韓鶴子総裁のメインスピーチの前に、最近の韓総裁のメッセージをまとめた映像が上映され、天一国経典編纂事業、「ビジョン2020」勝利のための環境創造、伝道教育と先祖解怨、二世圏指導者の育成など韓総裁の語られる重要テーマが確認されました。

 

 スタンディングオベーションの中、韓鶴子総裁が登壇。韓総裁は、日本宣教55周年を迎える本大会の開催を「感慨無量」であるとされ、「この間の日本の祝福中心家庭の献身的な努力と精誠によって、今日、祝福家庭の二世・三世がこの国の希望になり、灯火になることができました」と日本の教会員を慰労されました。

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 また、「全ての問題は真の父母様(文鮮明師ご夫妻)のもとで一つになる時に解けていくのであり、自国のことだけを考えていては“摂理”を失っていく」と強調「神に祝福された祝福家庭と日本の全国民が真の父母様と一つになり、アジアを救い、世界を救う、その先頭に立ってください!」と、日本の祝福家庭の更なる飛躍を祈願されました。

 

 首都圏の平和大使の代表者4名より韓総裁に記念品として、韓総裁の名前にちなみ鶴のつがいが描かれた七宝焼きの皿が手渡され、最後に金満辰・第5地区長の万歳四唱で、大会は終了となりました。

埼玉大会

 

 

 




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Posted by on 2013年10月18日. Filed under トピックス, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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