ファン・ヨプチュ氏、世界平和統一家庭連合副会長に就任


先週、梁会長から回った教会通達によると、ファン・ヨプチュ氏が世界平和統一家庭連合副会長に選任され、これに伴って、世界平和統一家庭連合首席副会長である梁昌植氏は世界副会長(首席ではない)に就任した。

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2013年9月23日付の梁会長の覚書によれば『今後、あらたに選任された世界副会長のファン氏は宣教活動を監督し、戦略国家・摂理国家をはじめとする各国の状況を真のご父母様に報告する責任を負うことになる。さらにファン氏は宣教活動に関する真のご父母様の指示を伝達する責任を持つ。』としている。

ファン氏が世界宣教局の責務を引き受け、梁会長は韓国の教会活動の責任者となる、ということだ。

ファン・ヨプチュ氏は1965年に清州市で教会に入った。当時16歳のファン氏は清州教会の成和高校部のメンバーとして活動した。高校を卒業し、軍務に3年間従事した後、ソウルの延世大学を1976年に卒業。1977からCARPセンター長を務めた。また、

韓国メソジスト神学校で1978年から1979年までの2年間を過ごし、後に韓国UTSで教鞭をとった。

1980年渡米したファン氏は1982年7月1日マディソンスクエアーガーデンで2075組の一組としてアメリカ人のキャサリンさんと結婚した。ロサンゼルスのCARPセンター長、ニューヨーク世界宣教本部、オーシャンチャーチを経て、1983年にはボストンで韓国福音協会(KEA)の会長を務めた。

ファン師夫妻とお孫さん

1985年、真のお父様はファン師を中国に宣教師として送り出した。その年の12月、家族と共に中国東北部の延辺に移った。ファン夫妻共に、中国国家外国専家局からの誘いで延辺大学で英語を教えることになり、ファン師はそこで韓国の歴史も教えた。1988年にハルビンの黒竜江大学、1989年には北京の中央民族大学に移った。1995年に中国人民大学(北京)の客員教授に招へいされ、そこで韓国の歴史、文化、言語の講義をした。1996年、お父様はファン師を中国の国家メシアに任命した。それ以来、パンタナール、アラスカを含む世界中の国家メシア摂理に参加することになった。1998年、中国返還後の香港に移り、香港で世界平和家庭連合の議長を務めた。またそこで中国語の新聞「グローバルファミリータイムズ」を数年間出版した。そして2013年に夫妻は真のお母様が国家メシアを韓国に呼び戻されたのを機に韓国に戻った。夫妻は共に増補版天聖経の英語訳に6カ月携わった。2013年9月23日、真のお母様はファン師を世界宣教を指導する世界副会長に任命した。

ファン夫妻には3人の子供と2人の孫がいる。

 

米国家庭連合HPより

訳Harikawa

Posted by on 2013年10月4日. Filed under ニュース, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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