真のお母様のみ言 (ラスベガス) (陽暦)9月4日2013年 【後半その2・完結】


9月4日ラスベガスでの真のお母様のみ言のつづきです。

(これはお母様のみ言を Dr. ジェンキンスがその一部を聞きとって書き写し、キム・ギフン大陸会長が英訳し,

それを日本語に訳したものです。) 

 

先程も言いましたが、聖和1周年式典では真のお父様の生涯と業績を多くの人々に知らせる行事が沢山ありました。韓国と世界のトップクラスの指導者達の真の父母に対する態度が変わってきています。たとえ一年でも命懸けで真の父母と完全に一つになって蕩減条件を立てたとすれば、世界がどうなるか考えてみて下さい。

アメリカは一年で完全に変わるでしょう。アメリカの家庭は真の父母と韓国に大きな負債があります。ではどうしたらよいでしょう。責任分担を果たすためもっと誠実に、もっと思いやりを持って、もっと愛して歩むことを決意しなければなりません。伝道するのにも韓国の家庭よりも10倍、100倍もっとやるという気持ちを持たなければなりません。

私たちは目覚めなければなりません。真の父母様に従って先祖を祝福することで霊界を光と、世界全体を変えることのできる神様の力で満ち溢れるようにすることができます。

この一年間わたしが成したことを見て下さい。最初に、最も重要なもの、真のお父様のみ言を取り上げました。皆さん、新しい天聖経はもう見ましたか?真の母が真のお父様のみ言を磨いて、出版しました。この本にはお父様の700巻にもおよぶ講演文のエッセンスが入っています。初版の天聖経は10年前に出版されましたから、当然のことながらお父様の最後の10年間のみ言が含まれていませんでした。新しい版にはすべて入っています。また以前の天聖経はその出版を急がれたこともあって、編集が十分ではありませんでした。英語をはじめ他の言語に翻訳される過程で、ますます不正確になりました。今回の天聖経はお父様の演説原文から直接、しかも細心の注意を払って翻訳されました。多くの教授、長老、関連分野の指導者が精誠を尽くして準備したことを知って欲しいのです。

聖書しかなかった過去2000年を考えてみて下さい。今や真の父母様も共にあり、天一国への確かな道が目の前にあって、真のお父様は私達にみ言という基台を下さいました。お父様のみ言葉を要約した3つの核心的な経典が天聖経、平和経そして真の父母経です。この三冊の経典を通して真の父母様と一つになれます。

どうかお父様のみ言の重要性について考えてみて下さい。そしてどれだけみ言を研究したのか、読んで学んだのか、実践しているのかを反省して見て下さい。お父様のみ言と一つになれば私たちの責任分担は果たせます。

神様を真理で礼拝するとともにみ言を通して、霊によって礼拝しなければなりません。なぜなら堕落によって霊界は光の無い深い闇に包まれたからです。神様のおられる周辺だけが光っているだけでした。実質的に天の父母様は闇に囲まれてきたのです。神様のまわりだけ純白でした。真の父母様の活動が孤独な天の父母様を解放してきたことを悟らなければなりません。

真の父母は神様のご心情を慰める道を開くことで、神様を解放して差し上げました。皆さんは先祖解放の責任を果たすことで自分の役割を果たし助けることができるのです。これはわたしたちの責任分担です。

先祖の解放と祝福の路程を通して、先祖は光に満ちた絶対善霊になります。その光は霊界で明るく輝き、さらに明るくなって拡がっていきます。みなさんがお父様の指示に従って210代を祝福すれば、先祖によって特別な保護を受けることでしょう。  ■

 

 訳 Harikawa (公式訳ではありません)




coded by nessus
Posted by on 2013年9月24日. Filed under トピックス, 真の家庭, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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