真のお母様のみ言 (ラスベガス) (陽暦)9月4日2013年 【後半その1】


9月4日ラスベガスでの真のお母様のみ言のつづきです。

(これはお母様のみ言を Dr. ジェンキンスがその一部を聞きとって書き写したものです。) 

*前半・後半2回で全文掲載する予定でしたが、全3回に分けて掲載させていただく事にしました。       *前半はここをクリックして下さい       

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…続き

覚えておかなければならない大切な事は、わたしたちが氏族メシアとしての責任分担を果たすということです。これによって家庭連合を取り巻く環境は180度変わります。これが勝利的基台を建てる道です。

日本では3000人のメンバーが国内伝道に励んでいます。韓国では大きな伝道キャンペーンを行っています。アメリカは頑張っていますか? (はい) 

「はい」と答えるだけでは十分ではありません、実体的な基台を造らなければなりません。真の父母様の前に、全人類は一家族です。真の父母様の心の中にはこの地に暮らすすべての人に対して一切、壁も境界線も存在しません。

人類を真の父母の前に導くというアメリカの長子国としての責任は重大です。長子国としての責任を私達はどれだけ果たしているでしょうか。この国は長子国家として真の父母様によって育てられ、真の父母様によって投入されました。ですから真の父母様の代身として世界中の兄弟姉妹の面倒を見るという心情と行動を持たなければなりません。このような精神で真の父母様の道を行かなければなりません。そのような基台を建てなければなりません。このあいだ、お母様は40日路程で12名以上伝道した氏族メシア全員に会いました。ある家庭は40日で80人を伝道しました、120名を伝道した家庭もあります。アメリカにそういう精神がありますか?

 真のお父様の聖和1周年は韓国を変え、世界中の家庭連合に新しい魂を吹き込んでいます。日本の若者たちは自転車で大変特別な条件を立てました。熱波に耐えながら、20日間かけて日本列島を北端から南端に縦断し、そのあと韓国に行って釜山から38度線のイムジン閣まで上がって行きました。これは南北統一という理想を願う真の父母様の心情と魂にとって大きな供え物です。38度線に到着したみんなは、南北の平和統一は真の父母様を通して成されると宣言しました。孝進の息子たちもゴール近くで参加して象徴的に、この路程をともに成し遂げました。

霊界がいつも私たち全員を見守っていることは確かなことです。私が韓国を発つ前、孝進が現れて私にこう言いました。『お母様、私は今、真のお父様と一緒にいます。お父様も私も、お母様と一緒にアメリカに行って協助しますから、独りだなんて思わないで下さいよ!』

私たちは神様の創造理想を知っています。堕落の結果アダムとエバを失って、天の父母様は天宙でまったく孤独な立場におかれてきました。堕落で血統が変わったということです。全人類が偽の血統圏の中にあります。血統を転換することなしに天の父母様と真の父母様の前に行く事は出来ません。サタンの血統圏にあっては決して天の父母様と一つになることはできません。この状態を克服するためには何か条件を立てなければなりません。しかし堕落人間にはサタンの血統と讒訴から逃れる道がわからないのです。

ここで少しイスラエル民族とその歴史を振り返ってみましょう。彼らは4000年の歴史を通して多くの聖人、賢人を生んできました。しかし彼らがそのために準備されてきた一番大切で重要な’時‘を失ってしまいました。選ばれ準備された民がイエス様を見失ったのです。

今、われわれはもう一度メシアに出会いました。2000年前、神様は独り子を送られました。もしイスラエルが一つになっていれば神の民族がつくられて、ローマをしのいで世界に出て行く基台となったことでしょう。もし人々がイエスを中心として一つになっていれば、神の民が確立し、その基台の上に天国、天一国が創建され世界に広がったことでしょう。

しかしローマとイスラエルはその時を逃してしまいました。歴史的な約束の時を逃してどうなりましたか?不信の結果、イスラエルとイエスを中心とした天のみ旨を成就できませんでした。その後、どれほどの苦難を被ったか思ってみて下さい。

統一原理で学ぶ最も重要な内容に蕩減という教えがあります。蕩減条件の意味と価値を理解することはわたしたちが責任を果たす上でたいへん重要です。アダム・エバの堕落によって、現在のサタン主権の世界があります。大変な悲嘆と苦難の中で70億人類が地上で暮らしています。ですがそのような悲痛と苦難にあえぐ愛する子供、70億人に取り囲まれた神様の痛烈な苦悩を越えるものはありません。天の父母様から見た時、真の父母様がその責任分担を果たして初めて、神様は御自身の苦悩と悲嘆から解放されるのです。そして今、真の父母を通して全人類が解放され祝福を受けることでサタンの血統というくびきから解放されます。真の父母様によって神様は解放され自由になって本然の位置に立たれました。神様はサタン主管下で絶え間なく苦しむ人間の足かせから解放されました。

 現在、祝福を通して全人類はサタン血統圏から解放され神様の子女として立つことができます。真の父母様を通して真の祝福子女となり、真の祝福家庭を作ることができます。そして次に我々の先祖がわたしたちを通して霊界で解放され祝福されるのです。ですが私達自身の責任分担を果たさなければ真の父母様を中心とするこのような祝福を受けることができません。   つづく

【後半その2・完結】←クリックしてください

  

訳Harikawa (公式訳ではありません)




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Posted by on 2013年9月23日. Filed under トピックス, 真の家庭, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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