バルコム米会長による天一国経典日本語版出版記念会レポート


 

8月24日、金ギフン会長と私は天正宮で行われた「天一国経典 天聖経・平和経日本語版出版記念会」に招かれ参加しました。おそらくは聖和1周年追慕式に参加したとみられる2000名以上の日本のメンバーが、早朝行われたこの式典に参加しました。式典は感動的であり、同時に楽しいものになりました。

 

新日本語訳で暫く訓読した後、日本人リーダー達がそれぞれの摂理的貢献を表彰され、全ての日本のメンバーを代表して真のお母様が自ら選定された、みごとな螺鈿(らでん)装飾の聖典ケースに収められた天一国経典を受け取りました。

 

 

金ギフン米大陸会長と私は、幸運にも式典に招かれ、その場で真のご父母様に新天聖経の英語版を奉呈しました。英語版の出版は2014年の2月に予定されています。

すでに英訳作業が終わっているのは新天聖経および平和経の2巻です。

新天聖経はお父様の講演からまとめられたものであり、細心の注意を払って原典と突き合わされたこの経典は、テーマ別に13篇、そして第14編のお父様の祈祷文から構成されています。以前の天聖経と比べて有難いのは2001年から2012年のみ言が含まれていることです、もちろん真のお父様の地上生涯最後のみ言も収録されています。

それに対して、平和経はお父様の公生涯で公的になされた180の講演全文が集められています。

晩年の10年間に行われたUPF(天宙平和連合)世界講演ツアーの内容、1970年代の世界平和教授アカデミー、科学の統一に関する国際会議(ICUS)、また1960年代に韓国でなされた講演内容が含まれています。

第3の経典である真の父母経は、まだ翻訳が未完成ですが、そこには特別プロジェクトや特別摂理に関するお父様のみ言、およびお父様の生涯路程での重要な出来事の伝記的な内容が含まれています。

いずれにせよ、これら3巻からなる天一国聖典によって真のお父様の御心情を新たに、より深く知ることが出来るようになりました。

 私個人的にも、この聖典事業がなされたことに大きな喜びを表明したいのです。 と言うのも、長年にわたって私達はお父様の主要な公的み言の英訳作業を試みてきたのですが、並大抵の事ではなかったのです。

韓国の元老の方でさえ、原文の内容を把握するのが難しいことがあると言う、真の父母様を通して世界に向かって現われた神様の美しい真実がわれわれの不完全な作業によって損なわれることを本当に恐れるからです。

韓国のプロジェクトチームはこの重要な聖典の最終準備のために、アメリカ国内及び英語圏に住む人々のボランティアを求めています。求められる内容は文章の校正、照査、照合作業等です。英語のネイティブと協同作業可能な韓国語の高い能力をもつボランティアがおられましたら現存の英語訳の校正を作業チームを組んで作業を行って欲しいのです。

–以下事務連絡は省略

 

2000名以上の日本のメンバーが参加した式典

 

米国家庭連合HPより

訳Harikawa




coded by nessus
Posted by on 2013年8月29日. Filed under トピックス, ニュース, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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