‘韓日自転車国土縦走巡礼 “北海道から臨津閣まで… 3800㎞統一大長征広げて


SPORTS WORLD | 入力2013.08.18 19:56:51、修正2013.08.18 19:56:51

‘韓日自転車国土縦走巡礼 “北海道て臨津閣まで… 3800㎞統一大長征広げて

日本各地に韓半島の平和統一のために協力しなければならない”というメッセージを伝え
南北の若者·UN参戦勇士·中国軍の犠牲者まですべての解怨し意味

 

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“日本北海道から韓国臨津閣まで3800㎞の統一大長征’

韓国と日本の青年と大学生が韓半島分断の歴史で初めて、分断体制終息を願いながら、韓国と日本列島を自転車で走る”韓日3800㎞自転車国土縦走巡礼’を一緒に広げて人目を引いている。

(社)南北統一運動国民連合(会長ソルヨンス)と日本の平和統一連合(会長ヨンシドン)の所属青年会員と大学生がまさに彼ら。今回のイベントは、停戦協定60年が過ぎても維持されている分断線(38度線)を取り除き、平和と統一の新しい時代を一緒に開こうという意志を示すと、一方では、韓半島分断の原因を提供した日本は今、韓半島の平和統一のために協力する必要があるというメッセージを伝えるためのものであり、その意味が格別だ。

まず、在日同胞青年と大学生が3日、日本最北端の北海道稚内の平和公園を出発した。猛暑の中でも、毎日約150 kmずつ走る強行軍を広げている。このチームは、200人余りの在日同胞が17日間、リレー式に2704㎞を南進して20日山口県にある下関港に到着する。そして16日の最南端九州の鹿児島から出発したもう一チームは444㎞を北進して下関に合流する。沖縄では、今回のイベントに参加する在日同胞たちが自発的に110㎞を縦走した。民団と朝鮮総連所属のメンバーが一緒に “日本縦断”をするもので、日本で最初に”小さな統一”を見せてくれているわけだ。

また、16日、西海閘門を出発して汝矣島に到着した韓国青年と大学生は汝矣島水色公園で出発式を持って、洛東江まで633㎞を走っている。この日、国土縦走巡礼団を激励したソルヨンス会長は、今回の国土縦走は韓国と日本だけではなく、さらに中国とロシアを結ぶ歴史的な縦走であることを力説した。日本の沖縄のように済州島でも18〜19日に自発的に60㎞の縦走するチームが生まれ、今回のイベントの意味はさらに大きくなっている。

今月3日午前5時北海道稚内の平和公園で行われた統一祈願式には、すべての40人余りが参加した。参加者はまず、罪なく犠牲になった大韓航空の犠牲者とサハリンの魂を慰める統一慰霊祭を上げた。この日ソルヨンス会長は”今回の​​大長征は歴史の中で、その由来がない事件で、在日同胞の統一運動史に残るだろう”としながら”この長征は日本列島と韓半島を縦走する国土巡礼だけではなく、朝鮮戦争で死んでいった南北の若者、UN参戦勇士と中国軍の犠牲者をも解怨しする歴史的な統一祈願祭という点で、歴史的に大きな意味がある”と強調した。

この日の参加者は、平和の鐘を3回ずつ打鐘したのに続き、日韓両国の参加者代表の平和統一連合ギムウォンビン事務総長と南北統一運動国民連合ソンガンソク事務総長が北海道最北の地点まで先に自転車を取得し、続いて在日同胞6人の参加者たちの熱い激励と拍手の中の歴史的な自転車の縦走を開始した。ジョンジュダンが経つのあちらこちらでは、在日同胞のおもてなしが続いた。特に今月5日には、札幌の”北海道朝鮮小中高等学校”の学校と生徒の温かい歓迎を受けた。学生が自転車に沿って運動場を回って祖国の統一と平和統一を叫んで胸いっぱいにしたりした。

日本の大長征を終えた在日同胞は、20日夕方、下関港を出発し、21日釜山国際港に到着する予定だ。 21日、釜山国際港での歴史的な出会いを持つ韓日長征は、釜山市と釜山市議会を見つけ在日同胞の統一念願を込めたプラクを提供し、続いて釜山UN記念館まで自転車で巡礼した後、UN参戦軍の犠牲者の献花と統一祈願追悼式を行う。続いて22日には、国立大田顕忠院で護国英霊と43人の天安艦犠牲者に献花と追悼祈願祭を進行する。また、韓日長征は24日、国立ソウル顕忠院を探して統一祈願追悼式のために続き、京畿道坡州積城面にあり、中国軍、人民軍の墓地でも、統一祈願慰霊祭をやっていく予定である。

このように、理念の壁を越えて韓国戦争で犠牲になったすべての魂を慰めた韓日長征は24日午後2時ごろ、臨津閣望拝壇で南北統一運動国民連合と平和統一連合が共同で主催する’2013平和統一祈願祭”に参加する。この日の行事には500人余りの在日同胞など1000人余りが参加する。統一部と民主平和統一諮問会議の、民族和解協力汎国民協議会、統一教育協議会などが主催するこの行事には、分断の終息と統一時代を開く太鼓と一緒に多文化家庭の青少年たちが伝える統一オーケストラ演奏も響き渡る予定だ。参加者は、統一を念願する風船と平和を象徴するハトを空に飛ばして、続いて白リボンの統一を念願する文句を書いて臨津江鉄条網にかける予定である。また、参加者たちは、南北関係が改善されることによって分断の障壁であるDMZ(非武装地帯)に世界平和公園が入るようになることを念願しながら’韓日2013平和統一祈願祭”を終える予定だ。

ソンガンソク事務総長は、”在日同胞の平壌訪問と韓国での中国の丹東と新義州近く、白頭山、サハリンでも”統一祈願祭”を再び持つ”と再び開かれた開城工団が国際社会によく知られているため、開城工業団地までの自転車の縦走計画も進めていることを明らかにした。日本の北海道から始まった今回の行事は韓国の釜山、大田、ソウル、坡州(パジュ)を経て平壌、新義州、白頭山、中国、ロシア(サハリン)までいっしょにしながら南北統一と世界平和のための歴史に新たな一画を残すと考えられる。

ジョウォンイク記者wick@sportsworldi.com

写真=南北統一運動国民連合提供

 




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Posted by on 2013年8月19日. Filed under できごと, トピックス, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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