統一教関連の最近の動きを報道・・・京郷新聞8月8日記事から


韓国の京郷新聞WEB版が8月8日付記事で統一教関連の最近の動きに関して、梁昌植会長への書面によるインタビュ―も含めて報道していました。

その記事を和訳したものをアップします。

 

京郷新聞 2013-8-8

 文鮮明総裁一周忌前にした統一教…2世の後継体制中断し韓鶴子総裁前面に

キム・ソクチョン選任記者

23日(旧暦7月17日)は、統一教会(世界平和統一家庭連合)創始者である文鮮明教主(総裁)一周忌である。

文総裁亡き後、統一教会に対する世間の関心は”ポスト文鮮明”時代の後継者に集中した。当初、統一協会、後継構図は、四男國進氏(43)が財団とグループを、七男亨進氏(34)が宗教の分野を担当することで整理された。文総裁の夫人韓鶴子女史(70)は、総裁の2人の息子を支援する役割を担った。しかし、亨進•國進ツートップの後継体制は長続きしなかった。

生前の文鮮明総裁と韓鶴子総裁夫妻。 韓総裁は、現在、文総裁の代理、実質的教主として統一教の宗教•企業•財団を率いている。

 亨進氏は文総裁の葬儀直後の昨年月9月末統一教会韓国総会長の座を明け渡してアメリカに発った。統一教側は亨進氏は現在、世界会長の肩書きで活動していると明言した。國進氏も3月に統一財団理事長兼統一グループ会長から退いた。國進氏は、米国に滞在し、自分が所有する銃の会社を経営しているという。

國進氏が統一協会の中核から離れたのは三男顕進氏(44)との葛藤が一つの原因になったとする。顕進氏は統一教会後継者から押し出された後、UCI理事長兼グローバルピースフェスティバル(GPF)財団理事長として統一教側と距離を置いたまま、独自路線を歩んでいる。統一教側と顕進氏は、ソウル汝矣島の国際金融業務地区の敷地に63階、53階建てのオフィスビル2棟を建設する工事を置いて訴訟を起こした。國進氏は文総裁の意志に従って顕進氏を相手に起した汝矣島地上権売却反対訴訟1、2審で敗訴した。この過程で、3月に統一財団理事会が國進氏の解任を決定した。

統一教会は、二世後継構図の撤回と共に文総裁後の実質的”教主”となった韓鶴子総裁親政体制に迅速に移行された。韓総裁は文総裁生前にも統一教会の共同総裁として信者から “真のお母様”と呼ばれた。韓総裁は、今年の新年祝賀会で『二世はまだ時間をかけなければならないようだ。もっと育てなければならないようだ。私たちの家の息子や娘も同じだ』と述べたという。統一教会側は”真の母として神様と、真の父である文鮮明総裁の代身者になると同時に、同格•同位として、その使命を遂行する”と公表した。

ここに長い間、文総裁夫妻の最側近として活動してきた実務型指導者たちが韓総裁を支援する新しい役割を果たす事になった。梁昌植元米国総会長(59)は、1月亨進氏の後任として、統一協会の韓国総会長に就任した。朴ノ-ヒ・ユニバーサル文化財団副理事長(72)は、國進氏の後任として統一財団理事長を務めた。統一教の宗教•企業•財団運営のCEOの役割を息子ではなく、弟子たちに任せたのだ。

統一教は韓総裁が前面に出て、組織の再編と統合に乗り出した。まず、2010年の初めに’統一教’に変えた正式名称を元の名前だった”世界平和統一家庭連合”に戻した。また、毎年150億〜200億ウォンかかる国際クラブ対抗サッカー大会ピースカップを暫定的に延期することを決定した。統一教の対北投資事業の象徴として、文総裁が力点をおいた、北朝鮮の平和自動車と普通江ホテル運営権を北朝鮮に渡した。

韓総裁は、特に次世代リーダーの育成と統一協会の伝道を強調している。このため、1000億ウォン規模の奨学財団である “圓母平愛財団”と統一教会の指導者教育機関である”天宙平和士官学校”を新たに設立した。 5月には京畿道加平郡清心平和ワールドセンターで “ビジョン2020の勝利のための世界出征礼拝”を開催した。ビジョン2020は、文総裁生誕100周年となる2020年に合わせて統一教のすべての力を結集するというのが主な内容だ。統一教会は、23日午前10時、京畿道加平郡清心平和ワールドセンターで2万人余りが参加する文鮮明総裁聖和(他界)一周年追悼式を開く。

梁昌植統一教会国総会

亨進國進兄弟、今後も多くの役割をすることになる”

世界平和統一家庭連合梁昌植韓国総会長(写真)は、現在、正式に韓国統一教会を代表する。彼は43年前の高校生の時、故郷である全羅南道咸平から徒歩で上京して、文鮮明総裁に初めて会った。統一グループ、北米会長など統一教会の主な役職を経験した。去る8日梁会長に書面インタビューを行った。

– 亨進氏と國進氏の近況は。

“教会から去ったという噂は事実ではない。文亨進世界会長は、アメリカで活動しておられるし、文国進会長は、세계일보会長と鮮文学院理事を続けて務めている。今後も多くの役割をされることになる。”

– 現在、統一教の教主であり、実質的リーダーである韓鶴子総裁が重点を置くのは何か

“韓総裁は家庭連合の共同創設者として強力なリーダーシップと推進力を備えておられる。文総裁は、東洋的思想と文化をもとに西洋の宗教を消化して家庭連合を作られた。その意図をよく知る総裁は、家庭の根幹である孝思想を最も強調しておられる。また、文総裁生前に編纂された 天聖経を増補編纂された。”

– 梁会長は統一教で、どのような役割をしているのか。

“韓国総会長として、韓国教会全体の実務を担当している。世界宣教本部首席副会長として文亨進世界会長を助け、世界宣教の現場をサポートする役割をしている。また韓総裁を特別補佐している。”

– 汝矣島の土地訴訟はどのようになっているのか。

“それは私たちの痛みです。その敷地は全世界信徒たちの献金で世界宣教本部を建てるために購入した。現在、訴訟は最高裁に係属中である。今も世界中の信徒たちは汝矣島に世界宣教本部の建物が建てられることを祈っている。”

– 韓総裁は、どんな人物なのか。

“国内メディアにはあまり現れなかったが、女性運動と貧民救済のための救援活動などに常に大きな関心を示しておられる。特に、1992年に創設された世界平和女性連合は、現在、194カ国に支部を置く世界的な女性団体である。男性中心の力の論理を愛の論理に置き換えるために、女性の母親としての役割が重要であることを強調している。”

 

訳Harikawa

 

 

 

汝矣島裁判資料

汝矣島聖地は真の父母様が精誠で守って来られた地です。金融ハーブを立てるとか開発利益目的ではありません。 勿論、99年間土地賃貸収益を貰うるための目的でもありません。真の父母様はもう40年前に統一教の世界化を予見され、その時からすでに世界宣教本部というビジョンを設定してくださったし、外国から帰国された時は、必ず先にそこを訪問されて祈祷と精誠を尽くされた聖地です。そのような基盤の上に建築許可を受けて、2007年4月に感激の世界宣教本部の起工式を行うようになったのです。真の父母様は起工式の最後の式順であった億万歳3唱に加えて「平和UN本部億万歳」と直接に叫ばれました。

真の父母様はUN更新の為の一環としてすでに アベルUNを創設され、世界的な基盤を作られたし、去る7月には「女性アベルUN」も創設されました。

72階の汝矣島ビルに「統一教世界本部」、「アベル平和UN本部」の看板をつけてマンハッタンのUN本部以上に平和の象徴と同時に世界の前に誇らしい統一教のランドマークを建設しようとしたことが真の父母様の理想であり私たちの夢でした。

 

  • 汝矣島の世界本部の起工式映像資料 (2007.4.14)

真の父母様は起工式の最後の億万歳三唱に加え、「平和UN本部億万歳」と直接叫ばれた映像です。
映像は最後の47:00くらいからご覧ください。(祝祷、テープカット、億万歳)




coded by nessus
Posted by on 2013年8月10日. Filed under コラム, トピックス, ニュース, 動画, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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