【説教】結婚の真の意味


統一教会公式説教ブログに掲載されている記事を紹介します。

___________________________

3JK-E58D97E58D83E89189EFBD8BEFBD99EFBD8B-E58D83E89189EFBD83EFBD88E28090E794B0E4B8ADE6958FE6988E-thumbnail2統一教会

田中敏明
<2012 冬季 牧会者説教集 P.52~56>

 

2012年9月3日に文鮮明先生、真のお父様が霊界に出発されました。これについて、いろいろな見つめ方がありますが、文先生が霊界に行かれることを通して、その後、み言を整理する中で、改めて結婚の重要性を、私自身、悟ることができました。ですから、きょうは、「祝福と永生」をテーマに語らせていただきたいと思います。

 「創造原理 第6節 人間を中心とする無形実体世界と有形実体世界」の中に、地上生活と霊界生活があります。胎中生活は十月十日ですが、不思議なことに、「朝」という漢字は、十月十日と書くのです。十月十日をもって朝を迎えて、いよいよ地上に、肉身生活の出発をするのです。

 ずうっと胎中にいるのでしたら、五体をつくる必要はないのです。お母さんのおなかの中で、水中生活の中で、五体を形成していくのです。五体を形成して、十月十日たったあとに、必ず、胎中(水中)生活を終えて、「オギャー」と、地上の肉身生活が出発していくのです。言わば、胎中生活の死(終わり)は、肉身生活の誕生になります。

 男として、女として生まれて、スポーツに、芸術に、勉学に励みながら、心と体が一つになれるように一生懸命準備して、永遠の伴侶と出会い、結婚して、初めて夫婦となり、家庭が出発します。そして、仕事・子育てを終えて老後を迎えます

 

_______________________

 

記事の続きは統一教会公式説教ブログをご覧ください。

 




coded by nessus
Posted by on 2013年8月5日. Filed under できごと, コラム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*