天宝会2世青年部7月の活動報告を公開


中和新聞速報版サイトに掲載されている記事を紹介します。

 

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7月6日、天宝会2世青年部は神奈川県の大山(おおやま=標高1,252㍍)に登山しました。梅雨の中、天候が心配されましたが、30度の暑さと、晴天に恵まれました。

 大山には阿夫利(あふり)神社が祀ってあり、別名、雨降り山とも言われ、この日も大山だけがガスがかかり、天然のミストで汗をかいた身体には肌寒いくらいでした。ケーブルカーを利用すると、あっという間に中腹に着き、下界とは違う風が吹いています。

 そこから、神社に至る長い山道が全部階段となっていて、両脇には土産物屋が軒を連ねていました。独楽(こま)や大山豆腐などが有名ですが、青年たちは息も切らさず、目もくれず、阿夫利神社下社に到着しました。

 同行して下さったボランティアの方が、「知的障害者に限りませんが、最後は体力が勝負と言われ、毎月、子供を連れて、大山登山をしています。景色も良く、風や空気、光から何かしら感じ取って欲しいとおもいます。頂上に至るという、小さいですが達成感も味わえ、楽しい、という思い出ができれば良いでしょう」と激励してくださいました。 下社から本社に至る道は心臓破りの階段が続く、険しい勾配の道です。頂上はガスが濃く絶景は見渡せませんでしたが、登ったという小さな勝利感を持ちました。

 

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記事の詳しい内容は中和新聞速報版サイトをご覧ください。

 




coded by nessus
Posted by on 2013年7月30日. Filed under できごと, コラム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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