真のお母様のみ言葉 ハワイコナ修練21日目


 

真のお母様ハワイコナスケジュール21日目

 

7月4日アメリカ独立237周年を記念する行事が米国で行われた。天一国元年天暦5月26日(陽7.4)真のお母様は独立記念日を迎え、お孫様の方々に真の父母様の米国での摂理路程を教育された。夕方には、船に乗ってコナ沖に出られ、アメリカ独立記念行事である花火を20分間観覧されました。

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真のお母様は毎日のように2世の将来と統一家の未来を考えておられ、み言葉を通して指導してこられました。また、米国の2世指導者を朝食会に招かれて、天の摂理と2世の責任を徹底的に教育して励まされた。これまで空席だった米国CARPの組織を新たにし、青年の復活を経由して米国を生かすことができると強調されました。続いてCARP活動の再建のために総力を尽くしてくれるようにと指示され、真のお母様は2世責任者を探してCARPと青年連合を担当して復興させるよう督励されました。

 

天一国元年天暦5月27日(陽7.5)真のお母様のみ言葉

7月5日朝食のミーティング – 2世の3名の代表者との崔妍娥(チェ・ヨナ)様、善進様御夫婦参加

 

真の父母様に会うことが私たちの人生の目的であり、祝福以上のことです。

この間、平和大使、女性連合の代表指導者を天正宮に招待して彼らに原理と真の父母様を知らなければ人生の価値と希望がないと言いました。

天の父母様は寂しくかわいそうな方だと説明すると、初めて参加した人々が、特に大きな感動を受けていました。

原理のみ言葉でも、真の父母様であられるメシヤに会うことが私たちの願いとしており、私たちもそのような信仰路程を歩いてきました。 1世2世たちが真の父母様に感謝する生活をしてきたのか?私たちの路程に不満があってはいけません。

現在の2世の現実が1世と同様に、信仰の最も基本となる、すべてのことに感謝する心に欠けていることがとても心配です。

聖書の原理で説明したように正当的信仰は天の前に、まず感謝するのが規準です。しかし、私たちも知らない間に自己中心的な信仰生活をしてきたのです。

天が4千年の間、多くの試練によってイスラエルの民を教育してメシヤを送り、天の父母様が臨在することができる国を形成するための基盤を築いたが、実際にメシアに出会った彼らは責任を果たすことができませんでした。蕩減は物凄く辛いのです。

私たちは責任を尽くして子孫たちが蕩減を受けないようにする必要があります。私たちは、天の父母様の悲しい歴史を肌で感じなければなりません。多くの預言者が来ましたが、唯一、真の父母様のみが天の悲しい心情を明らかにされました。天の父母様解放という言葉もこのような歴史の摂理を知ることで我々は理解できるのです。

基元節は、天一国の始まりです。韓国が天の父母様の祖国だから、すべての国と民族は、実質的に天の父母様の祖国となるように韓国に来て、積極的に協力しなければなりません。

現在、米国の立場はどうですか?他人を助ける立場なのかそれとも支援を受ける立場なのか?どのようにすれば摂理を勝利に導くことができるのですか。 2世の立場はどうですか?

真のお父様はメシヤで終わるお方ではなく勝利した真の父母様としておられるのです。すべての人々や機関は、真の父母様を証ししなければなりません。これが真の家庭理想を完成する近道であり、貴重な祝福です。生前に真の父母様を証ししなければなりません。

天聖経、平和経、真の父母経によってお母様は新しい歴史の章を開きました。いい加減なやりかたは今では通じません。 Umbrella(傘)の組織というふうに考えてはいけません。確実に証明しなさい。侍って生きながらも、知らなかったという事実は、とんでもない結果をもたらします。

1世と2世の間に心情的なギャップがあるのは、環境造成を完了していない親の責任が大きいのです。

真の子女たちを含む私たちは、未完成ですが、これから真の母が直接担当します。しかし、天はまずアベルを愛する前に、カインの世界を最初に愛する摂理があるので、真のお父様は真の子女たちを先輩家庭に任せてずっと天の摂理のために先頭に立って歩まれました。このような面から見ると、真の子女は、皆さんよりも可哀そうな立場で育ったのです。 2世は父母と一緒に育ったが真の子女たちは、常に後回しでした。環境創造ができなかったのです。祝福家庭たちが真の子女たちを保護し、教育しなければなりません。真の父母は真の子女たちをカインを愛するようには愛せなかったのです。真の子女に3年協助して待っていました。

真の母が天と真の父母様の伝統を確実に原理原則として立てていくのです。天と真のお父様が語られたように、真の母も真の子女よりも2世をより愛したいのです。カインの子供を立てアベル子女たちを教育していくということです。

原理を知っているといいながら皮肉なことに、我々は原理を正しく知らずに現在まで来ました。蕩減復帰摂理歴史を私たちはどのように理解するのですか。天の復帰摂理歴史は、第1イスラエルのユダヤ教を立てて、第2イスラエル、キリスト教を立てましたが再臨主に出会ってすべての基盤を引き渡して侍っていたならば、今日どのような基盤が完成しただろうか深く考えて見て下さい。

基元節を準備するために、天はずいぶんと前から準備してこられました。責任を果たさなかった中心人物は、天は再び用いられませんでした。 2世を助けて私たちすべてが勝利しなければなりません。あらゆる面で協力しなければならなりません。

第1、第2、イスラエルは、第3イスラエルの韓国に協力して必ず復帰するようにするのです。韓国に真の父母様の王権を見つけて奉献する目的がVision2020です。

摂理的1世、2世達は、総進軍して天の父母様の祖国を探して捧げなければなりません。韓、米、日の摂理3国は、この時点で死生決断、全力投球し、実践躬行で変わらなければなりません。 3年以内に何かを示さなければなりません。それでこそ希望があるのです。

真の母は何も文句を付けることなく、真の子女たちに3年間従いました。権進は、ラスベガスを中心に、お父様が最後に土台を築いたところで、最後の実を結ぶために、私の代理として教育の責任者として召命を受けて活動しています。底の位置から原理とみ言葉による伝道から始めて、真の父母様の息子として努力しています。父母様が190カ国を訪問することができないので、すべての世界の人々が集まることができる要件を備えたラスベガスを教育することができる中心、センターとお考えになって摂理を進めてこられました。

今まで真の子女たちは、どん底から始める事ができませんでした。この時点であなたたちは大きな責任を負って前進しなければなりません。 1世と2世のギャップは心配する必要はありません。立てられた指導者が環境創造をすれば、すべての憂いは消えることになるのです。

モーセ、アブラハム路程を見ると、中心人物たちがどのように環境創造をしたかを知ることができます。私たちが問題です。責任者が問題です。

米国は、砂漠のようですね。バッタと野蜜を見つけて与える使命を指導者がする必要があります。初期のアメリカの摂理で、真の父母様は、大学の運動を活発に展開しました。この運動を復活させなければなりません。

70億人類を救うべきですが、現在の私たちの力ではできないから大学の運動を中心に人材を見つけて参加させることにしなければならないのではないですか。アメリカの大学は世界の優秀な人材が集まって学んでいます。なぜこのような環境を活用できないのですか。大学の活動を復活させることが私たちの重要な使命なので、それを進めなければなりません。

2世局責任者は、休んでいるすべての2世家庭と2世達を見つけて真の父母様を中心に責任を果たすように教育して愛さなければなりません。すべてが一緒に行かなければならないでしょう。真の愛で彼らを導きましょう。霊界に行くときに私達皆が同じ天の下で安息するのです。

 

肉界で真の父母様に侍って生きる時、皆が一緒に人類の大家族になって生きることができます。私たちの血統は、野生の種ではなく、真の愛を中心とした摂理の貴重な子女たちなので、皆を集めて一緒に行くようにすることが私たちの使命です。献金や教会の奉仕活動を通じて、蕩減条件を立てて皆、一緒に行きましょう。真の父母様の祝福で生まれた私たちは、すべて脱落しないで共に行きましょう。真の愛を中心とした教育が重要なのです。

1年に1回、環太平洋摂理の中心であり、地理的な条件を備えたハワイのコナで未来の教会の指導者になろうとする高校生、中学生、小学生を韓国、日本、アメリカで各10人、世界各国から10人を選抜して2~3週間、真の子女たちと、孫と一緒に修練をします。天一国の民として誇ることができる私たちになりましょう。父母の心情で、ために生きる心情で食口に接するべきです。 40年、真の父母様の摂理歴史の中心であった米国が代を引き継いで摂理の中心になるようにしましょう。

*公式訳ではありません

 

どうすれば韓国語を学ぶことができるでしょうと尋ねる2世に、お母様は韓国の歌を繰り返して歌えば役に立つでしょう、とおっしゃられて、朝食会を終えられた。

 

天暦5月28日(陽7.6)午前真のお母様は朝早く孫の方々をはじめとする米国の指導者たちと一緒にクイーンガーデンを散策されました。すべての植物を見回して観察して貴重な生命の教訓を教えて下さいました。

真のお母様は真のお孫様の方々にバルコニーでお座りになって、ヨシュアとカレブの話をされました。 『12部族の代表のうち10部族の代表が不信の報告をし唯一、2部族の代表であるヨシュアとカレブだけが肯定的な報告をして天の摂理が進むようにした。一度想像してみなさい。ヨシュア​​を中心に摂理が進めれたとき、カレブはヨシュアと同様に、部族の代表でしたが惜しげもなくヨシュアに協力して天の摂理を進行させました。』と語られ、美しい兄弟愛を教えて下さいました。

真のお母様は天の前に感謝し、み旨を深く愛する2世が出て、世界の指導者になることが必要だと述べられた。

朝食会では、善進様御夫婦、と崔妍娥(チェ・ヨナ)様、金ギフン大陸会長が同席し、後にウォンジュ補佐官が同席した。真のお母様はお孫様方と2時間の間、​​21日間の修練の感想を共に話された。

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記事提供:金ギフン北米大陸会長】

 

韓国家庭平和統一連合HPより

訳Harikawa

 




coded by nessus
Posted by on 2013年7月10日. Filed under トピックス, 真の家庭, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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