ギネス公認 世界最小の映画 by IBM


IBMが原子で史上最小の大きさの映画をつくった!!

そこは、肉眼では見ることのできない0.0000001mmの世界。

映画制作を可能にしたのは、走査型トンネル顕微鏡。主人公は、原子で構成された少年です。

この少年が原子と一緒に踊り、遊び出す映画をIBMが作りました。世界最小のストップモーションフィルムとして、ギネス世界記録(TM)にも認定されています。

 

*粒は炭素原子で背景は銅板です。なぜ炭素原子より大きな銅原子が背景に見えないかと言うと金属特有の自由電子が海のように銅の表面を覆い(2次元電子ガス)と呼ばれるものを作っているからだそうです。表面の波紋は電子が作る粗密波です。

A BOY AND HIS ATOM【日本語字幕】

IBM東京基礎研究所の研究員が語る「A BOY AND HIS ATOM」

表面の波紋は何?

 




coded by nessus
Posted by on 2013年6月30日. Filed under トピックス, ニュース, 動画. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

2 Responses to ギネス公認 世界最小の映画 by IBM

  1. kasaisatoshi

    科学の分野も神様の美の表現の一側面であるからでしょうか、
    非常に面白く、また何か嬉しい気持ちで見させていただきました。
    このような分野の投稿も非常に貴重ですね。
    ありがとうございました。

    • Eiji Harikawa

      kasaiさん、コメントありがとうございます。

      神様が万物(有形の宇宙)を小さな『粒』でつくられたという事実は、個人的にも考えれば考えるほど面白いです。

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*