城南一和フロント、観客席に飛び込んだ理由は?


SPORTS WORLD  | 入力2013.06.29 07:30:00、修正2013.06.29 07:30:00

城南一和フロント、観客席に飛び込んだ理由は?

城南一和天馬

プロサッカー城南一和フロントがサッカーファンのために観客席に飛び込んだ。

Kリーグクラシック城南一和フロントは、29日、城南炭川総合運動場で済州ユナイテッドとのホーム試合を翌日に控えた28日、観客席に集まった。ファンのためのきれいなスタンドを提供するためであった。

この日の運動場には、二回土砂降りのような雨が降り、スタンドは浸した。まもなくしては日差しが重石の上に土ぼこりがいっぱいだった。フロントは済州前当日の競技場を訪れるファンのために観客席の椅子を磨くことにした。勤務服を脱ぎ捨て作業服姿で現れた従業員は、湿気のある天候に汗をだらだら流しながら1万6000席の観客席の一つ一つを丁寧に磨き始めた。もちろん、清掃業者を介してクリーニングすることもできることだったが、ファンに向けて心を伝えるために直接出たのだ。この日の作業には、バクギュナム城南一和団長をはじめとするジョンチョルス事務局長など、地位の上下を残してすべてが一緒に作業に参加した。

実際城南フロントが観客席を直接掃除し始めたのは2ヶ月前からです。球団関係者は”大変な作業ですが、ファンのために始めた仕事”とし、 “観客が競技場に多く来て熱を帯びた応援をしてくれるほど、チームの成績も良くなるのではないか”と笑顔を見せた。フロントの誠意がチームにも提供されるだろうか。実際に城南はホームで行われた最近の4試合で3勝1分けの好成績を出している。去る4月14日全北現代との試合の勝利は、昨年6月9日慶南戦勝利後310日ぶりのホーム勝利であった。特に去る3月16日ホーム仁川戦で1-3の敗北を喫した城南はリターンマッチだった26日、遠征仁川戦で4-1で完全に雪辱した。当時、アン·イクス城南監督は、この日の試合を控えて”ホームであったことに何倍も返さなければならない”と選手たちの闘志を燃やした。それだけホームゲーム勝利の意志を示しているのである。ジョンチョルス事務局長は”Kリーグが発展するためには、顧客、ファン中心のサッカー 文化が作られなければならない”とし、”文化を作るためには、球団が先に心を開いて動かなければならない”と強調した。

城南=グォンヨウンジュン記者

 

【関連ニュース】

だらしない、城南市民球団への移行か

Kリーグ最多優勝城南一和が歴史の中に消える危機だ。城南はチームを市民球団に変えようとする計画を進めている。Kリーグクラシック城南は歴代最多の7回の優勝記録を保持している。しかし、最近の深刻な財政難に直面した。突破口として用意した選択肢が”市民球団転換”である。城南サッカーチームのニュースに精通した関係者は20日、 “最近、城南が市民球団転換を推進するために城南と頻繁にミーティングをしている”と伝えた。ジョンチョルス城南事務局長はこの日のインタビューで、 “まだ具体的に確定されたことはない”と言いながらも”我々のチームが城南市の推進する市民プロサッカーチームに移行することと関連した話はすでに今年初めから着実に出てくる話”と付け加えた。城南は3月市民プロサッカーチーム創立を推進するという意味を明らかにした。創立妥当性研究サービスをするために1500万元を投入し、研究の結果は、来月中に発表する予定だ。

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城南フロントの微笑ましいファンサービスとは別に、財政難を理由に城南一和の存亡問題も浮上しています。
文鮮明総裁が愛されたサッカー、城南一和の応援もしていきましょう。

今日29日は、ホームで対済州(3位)です。19:00キックオフ、試合のテキスト生中継(経過、試合結果)は以下より見ることが出来ます。

http://cast.sports.media.daum.net/nahum/soccer/relay.html?game_date=20130629&home=K08&away=K04&league=KL&game_code=20131101&game_id=70999971

 

 TV生中継(以下)。

 

 

試合結果は、

[Kクラシック15R]城南、済州と2-2残念な引き分け。ホーム5G無敗は継続して、

でした。応援ありがとうございます。

Posted by on 2013年6月29日. Filed under スポーツ・文化, トピックス. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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