真のお母様のみ言葉 (陽)5月12日 昌原教会


韓国慶南教区本部 昌原家庭教会 

奉献礼拝 真のお母様のみ言葉 天暦4月3日(陽5.12) ピースTV 日本語字幕より  映像はこちらから

 

tm

 

この教会が32年ぶりに奉献されたと言いましたね?

ここに来る間たくさんの事を感じましたが

来てまた古い先輩家庭の顔を見ると、皆さんにより強くお願いしたい思いになりました。

皆さんが今までビジョン2020に向かって新たな決意と覚悟で計画を立てて 一生懸命邁進されている事を知っています。

しかし皆さんがこのように新しい聖殿を天の前に奉献しながら より懇切に天の前に近い覚悟しなければいけないでしょう。

この国が想像もできない程祝福を受けましたが、その主人となる方を知らないでいてもいいですか?

皆さんは皆祝福家庭なので摂理歴史を知っています。

天一国の歌を通して自由と平和と統一と幸福を追求する私たちの気持ちを歌で歌いましたね?

そのように自由で平和で統一された幸せな世界 天の父母様を中心とした一つの世界を追求してきましたが

今世界で起きている状況を見た時 余りにもたくさんの問題を抱えています

希望のない毎日、未来を約束出来ない挫折と恐怖と不安の現実であるという事を 皆さんはニュースを通してさまざまな出来事を通してご存知ですね

天が願った国は、今現実と比較する時、余りにもかけ離れています。

皆さんが祝福家庭として特別な道を歩んできたことも事実です。

今まで間違った人類始祖によって堕落した世界、悪の世界に流れて来たのも事実です

しかし天は見ているだけにはいかないので

その時その時の環境と地域によって

大きく見れば 今日の4大宗教として人類を善なる方向に導いて来ました。

特にキリスト教を通しては「この地上にメシヤを送ろう」とされました。

しかし2千年前そのように天が準備し立てておかれたものをイスラエルの人々は受け入れましたか?

十字架によって亡くなられたのです。

ですから2千年の歴史を通して「再び来る」と言われたのです。

再び来られた時にはどのようにすると言われましたか?

子羊の宴をすると言われました。子羊の宴とは何でしょうか? 男

性一人では成す事の出来ない摂理というものを意味しています。

今まで4大宗教は息子の宗教と言えます。

キリスト教が実を結び再臨のメシヤを迎えてひとつとなり 子羊の宴の見ていたならばどのようになっていたでしょうか?

彼らはまだ待っていて暗闇の世界にいます。

しかし私達は少数の群れですが真の父母様をお迎えしました。 真の父母を通して皆さんは復活したのです。

新しく生まれ変わりました。2世がたくさん誕生したのです。

しかし今日の現実を見た時、天は私達にとてつもない祝福をくださったのに私達には手に負えませんでした。

昌原へ向かいながら統一産業を考えざるを得ませんでした。

お父様の摂理歴史をすべて振り返る事は出来ませんが

真の父母であられたからこそ誰もが考えられなかった内容、未来のためにたくさんの環境を開いてくださいました。

準備された人々が大人の息子娘となり父母のみ旨を叶えて差し上げなければならなかったのです。

先週パラグアイ川についての報告を受けました。

お父様は未来を考えられ60年前に未来の世界を構想され案じられたのです。

南米歴史だけでも20年を超えました。 ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン、ウルグアイの4カ国を流れる川があります。

大西洋へと流れています。この川を中心としてその他の地域では荒地、開発されていない地域です。原始林のような場所です。

そこでお父様は未来を考えられ皆さんが幸せな人生を生きられる事と願われたくさんの摂理を成されました。

しかし人間は未来を見通すことが出来ないため、環境をたくさん破壊してきました。

当時お父様はその地域にたくさんの土地を購入され、人間が生きていく上で最も重要な酸素供給源を考えられました。

地球環境を考えられました。

そして数百種類を越える魚種を保護するため努力されました。

当時お父様は教育されました。 日本の宣教師達を通して(レダ)農場を開拓されました。 自然も保護するけれど魚種を保護するために養殖を勧められました。

ところで魚の中でパクーという魚がいます。

この魚は動物のような魚です。 パクーのあばら骨の料理を食べた事はありますか? とても独特の味なのです。

それをお父様が食べられたのですが、 研究チームによりその稚魚を放流する事になったのです。

当時その知らせを聞きパラグアイの現職の大統領が参加して感謝していました。

数多くの珍しい魚の種類が分別なく消えていく環境でお父様は未来の人類の食糧問題を解決されるためにそのように努力され投資されました。

このような一例だけ見ても父母の心情を知る事が出来ます。

真の父母でなければこのように行動することが出来ません。

たくさんの日々が思い出されます。

本当に2020年に向けて私達がすべき事は、父母様を知らせることです。

父母様を誇らなければなりません。 父母様を知らせてあげるべきなのです。

そうして、この民とこの国が父母様によって 天が抱く事の出来る選民であり天の父母様の祖国となる事ができる栄光を持っているという事を皆に知らせ悟らせる責任が皆さんにはあります。

特にこの昌原はお父様が未来に向けて統一産業を置きこの国を啓蒙した場所です。 1960年当時この国で機械工業が発達していましたか?

発達していませんでした。

そこにお父様はドイツの発達した産業技術に習い、この国の未来を開いて下さったのに 皆さんがこの美しい教会が建設されたからと言って喜んでばかりいられません。

皆さんには責任があります。

この地域の住民が百万人を越えたと聞きましたが、人々が誰のおかげでこのように発達した社会で暮らせるようになったのかを早く教えてあげなければなりません。

ですから皆さんが実践躬行すべき時です。

お父様、真の父母様は救世主でありメシヤであり、再臨主であるだけでなく父母であるという事を、天地人真の父母である事を知らせなければなりません。

父母に侍らない子供は不孝行者です。 私が皆さんを孝子、忠臣、聖子の隊列に皆連れて行きたいと言いました

いつそのようにしますか?

皆さんが本当にこの聖殿に穴が開く程、死生決断・全力投球して一人も真の父母様を知らない人がいないように、み言葉を聞いていない人がいないようにすべきです。

ですから、この都市、この地域、韓国全体にのろし火をあげられるように

第一線で走る事の出来る勇将となるように皆さんが最善を尽くしてくださるよう願います。




coded by nessus
Posted by on 2013年5月21日. Filed under トピックス, 真の家庭. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*