真のご父母様ご聖婚53周年記念式を開催


 

天一国元年天暦3月16日、天地人真のご父母様ご聖婚53周年記念式が米国ラスベガス西部の天和宮にてヤンチャンシク会長の司会で行われました。

真のご父母様は準備されたケーキをカッティングしてお祝いの花束と食口が準備したプレゼントを受け取られました。式ではご聖婚式の意義、訓読と真のご父母様のみ言がありました。

同日、真のご父母様は

「秋に収穫をするために冬の間ずっと計画して春に種をまく農夫のように統一家食口全体がみ旨の前での農夫となって氏族メシアの使命という沃土を真心でよくして結実しなければならない」

と語られました。

 

真のご父母様のみ言

 

私たちが摂理の歴史に春を迎えました。そして2013年4月は春です。春を準備する最も忙しい人は誰ですか?農夫です。皆さんはどうですか?農夫の心を持って天が我々に与えた責任を完遂できる希望の日を準備しました。

よく冬の寒さを冬将軍とういいますね?それでは春は何でしょうか。春は春将軍です。凍土に凍りついた土地が春を迎えて種を受けることができる準備をするときが春ですか。それでは農夫はどうしますか?冬の間ずっと計画をします。私が春にどのようにどんな種をまいて秋に豊かな収穫をしようとします。それで昔からやってきた方法通りにする人もいるでしょうがもっと教育を受けて勉強した人々はどのように現代文明の機器を利用して良くてもっと大きくもっと多くの収穫をできるように勉強するようになって努力することになります。

現在皆さんがみ旨の前で農夫なら皆さんに付与した氏族メシアの使命が、皆様の沃土になります。沃土で作るか貧土にするかというのは皆さんにかかっています。実感しますか?

このいい季節を迎えて皆さんがおろそかに行動すれば秋に皆さんを通じた収穫はとても小さくなるのです。祝福受けた席というのがじっと座って成されるのではありません。わかりますか?

真のご父母様と出会えなかったら皆さんはどんな人生を生きていましたか?ただそれぞれの国で、それぞれの家庭で、置かれた環境でただ食べていくことに執着しながら生きたでしょう。横を振り向いたり大きく考えたり、国のため、世界の為に人生を生きる考える人はごくわずかです。そうでしょう?

ところで真のご父母様に出会った皆さんは考えが大きいですか、小さいですか?

大きな人はどのように大きく考えて行動ををすればいいですか。それもわかっていますか。それではこの春を迎えてどのように苦労し、真心をこめて育てているかによって摂理の歴史で秋、またすぐには2013年お父様の聖華1周年を迎えるその日の前に皆さんがどんな姿でどんな実績を持って父母様に感謝した気持ちで立つことができるかと期待してみます。頑張ってください。

 

記事元:韓国統一教会公式サイト

訳:kakitaro(公式的な訳ではありません)

 

Posted by on 2013年5月8日. Filed under できごと, トピックス, 真の家庭. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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