週間清平メールマガジン (陽)5月2日号より


 

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ニュース :興進様・大母様日本巡回

基元節後初の日本巡回に食口が大挙参加    

天一国元年天暦3月1~3日(陽暦2013.4.10-12)、興進様・大母様が日本を巡回されました。基元節後に初めて行われた日本巡回には、新しく日本総会長に就任した宋龍天(ソン・ヨンチョン)総会長も参加し、熊本と沖縄の二カ所で「天運相続国運上昇還元祈願礼式」が開催されました。

陽暦4月10日、福岡空港に到着された大母様は、新しい教会を天に奉献した佐賀教区を訪問されました。以前に佐賀教区を訪問された大母様は、「この小さな教区が一生懸命に伝道を行い、多くの食口が入れる三階建ての聖殿になれば、必ず訪問します」と約束されたことがあり、今回、奉献式を終えて間もない新しい聖殿を訪問されました。大母様は、聖殿建設のために尽力した全食口に慰労の御言を下さり、集まった食口たちと共に記念撮影をしてくださいました。

11日は熊本において天運相続国運上昇還元祈願礼式が開催されました。熊本大会には新しい食口および再復帰された食口たち400人を含む約5000人が参加し、厳粛な雰囲気の中で一部の役事と講義、二部の大母様の御言と還元祈願礼式が行われました。還元祈願礼式の時間、所願成就を願い真剣に祈祷する姿が特に印象的でした。

大会の最後には文化公演と和動の時間が持たれ、大母様は観客席に移って公演を観覧されました。公演の合間に大母様が宋龍天総会長に歌をリクエストされると、観客から大きな歓声が上がりました。総会長夫妻が「サランヘ(사랑해)」を歌い、最後は大母様もステージに上がられ、出演者と共に「希望の国へ(희망의 나라로)」を歌われ、会場の雰囲気は最高潮に達しました。

大母様は熊本大会を終えると飛行機で沖縄に移動され、翌日12日には約1000人が参加して沖縄で開催された天運相続国運上昇還元祈願礼式に参加されました。

大母様は沖縄大会で「私たちは肉身と霊人体で生活していますが、それが分離するときが死です。死ぬと今までは見えなかった霊人体が見えるようになりますが、それがあまりに恐ろしく驚くのです。私たちは善で生きると善の霊人体になり、悪で生きると悪の霊人体になります。為に生きて真の愛で家族や親族、社会に喜びと幸せを与えられなければなりません」と語られ、最後に「総会長・地区長・教区長と一心・一体・一念となり、ビジョン2020を勝利し、天地人真の父母様の御旨を成し遂げましょう」と食口たちを激励されました。

証し:清平父母修錬会スタッフの証し

湯浅明香(二世)

私は鮮文大学校の純潔家庭文化学科4年生の湯浅明香です。今回、日本の小学生を対象にした「第23回チョンア国際春季学校」、中高生を対象にした「第4回成和学生チョンア国際春季学校」、父母を対象にした「第17回清平父母教育修錬会」のスタッフとして参加できたことを天の父母様と天地人真の父母様、興進様・大母様に感謝します。

子供たちの神性に感動
私はスタッフとして小学生の純潔旗作りプログラムの担当になりました。純潔をイメージしたグループの旗を作るプログラムです。最初は「純潔という言葉が難しくないだろうか。子供たちにイメージできるだろうか。うまく作れるだろうか」という不安が心の中にありました。ところが、子供たちが協力して作った純潔旗を見て、そんな不安はいっぺんに吹き飛びました。私が考えていた基準よりをはるかに超える純潔旗を見て感動しました。
堕落した兄弟姉妹までも救い、世界中の人々が幸せに暮らす絵をはじめ、温かい手が抱く絵、真の父母様を描いた絵、美しい花々の中に純潔の誓いを書いた絵、私たちがエデンの園で楽しく暮らす地上天国の絵、他にも様々な絵があり子供たちの豊かな創造性と純粋な心に驚くと同時に、天の父母様から受け継いだ神性を感じ感動しました。

子供たちから愛を受けた期間
また、「修錬生たちに教育を行い、愛を与えるのがスタッフだ」と思っていましたが、反対に子供たちからたくさんのことを教わり多くの愛を受けました。修錬会の期間はやらなければならない仕事がたくさんあり、直接いろいろしてあげることはできませんでした。けれども、最後に子供たちが手紙をくれました。そこには「先生大好き。先生みたいになりたい」と書かれていました。その一言一言が私に力を与えてくれ、「この修錬会のスタッフをしてよかった」と心から思いました。
しかし、その反面「もっと何かできたかもしれない。もっと精誠を尽くして準備していたら…」という思いが沸いてきました。私が修錬会で最も強く感じたことは、家庭教育の必要性です。そこに純潔教育も含まれています。ある小学生の修錬生から「私は生まれてこなくてもよかった。お母さんは私を愛していない」と言われました。強がっているけれど、本当は悲くて愛で満たされたいという思いでいっぱいなのだと感じました。

愛を学ぶ重要性
参加しているその子のお母さんが子供を心から愛しているというのはすぐに伝わりました。けれどもそのように子供が苦しんでいるのは、お母さんからの愛に気が付かず、お母さんも子女の愛し方がわからないのが問題になっているのだと思います。互いに愛し合っているのに、それがうまく伝わっていないのです。それを見ながら私はとてももどかしく、悲しくなりました。
子女教育というのは簡単ではないと思います。特に、私たちは御旨を歩みながら子女教育をしなければなりません。親子が過ごす時間があまり多くありません。そして何よりも、親だからといって子女を愛する方法を最初から知っているわけではないのです。私の親がそうでした。
私の親は自分の親から愛を受けられずに育ってきました。そして、私がまだ幼いころから宣教に行っていました。私と妹を大変な思いをしながら育ててきたのだと思います。きっと教会の多くの親たちがそのように子女を育ててきたのではないでしょうか。摂理と子女教育を両立することは簡単ではないと思います。けれども、どちらも大切であり捨てることはできません。私もそのような難しい環境の中で育った子女の一人でした。

私とお母さんの関係は、以前よりもずっとよくなりました。そして、親との関係を復帰することで、天の父母様を愛するようになりました。私たち二世圏は、父母との関係が天の父母様と天地人真の父母様に直結しています。だからこそ、私は家庭教育の重要性を強く実感しています。これから私たちの教会は、御言だけではなく幸せな家庭の姿を通して、この世の人々を天の父母様と天地人真の父母様に連結できるようにしていかなければいけないと感じます。その助けとなる教育者になれるように、一生懸命努力していきたいと思います。

2013天運相続つつじ浄火祭清平特別大役事
5月3日(金)~5日(日)
5月の清平2日修錬会(1~210代追加先祖解怨)
5月3日(金)~5日(日):先祖祝福式
5月10日(金)~11日(土)
5月18日(土)~19日(日)
5月24日(金)~25日(土)
6月の清平2日修錬会(1~210代追加先祖解怨)
6月1日(土)~2日(日)
6月7日(金)~8日(土):霊肉会家庭出発修錬会
6月15日(土)~16日(日) :先祖祝福式
6月21日(金)~22日(土) :霊肉会家庭出発修錬会
6月29日(土)~30日(日)
第172回40日修(第85次婦人)
4月13日(土)~5月22日(水)
神様摂理史責任分担解放圏完成宣布教育
5月3日(金)~7日(火)/5月17日(金)~21日(火)
5月31日(金)~6月4日(火)/6月14日(金)~18日(火)
——お知らせ——-
つつじ浄火祭写真コンテスト
締め切り:5月25日(土)




coded by nessus
Posted by on 2013年5月4日. Filed under コラム, ニュース, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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