真のお母様のみ言葉-4月22日訓読会(ラスベガス)より


4月22日(月)ラスベガス天和宮、訓読会で語られた真のお母様のみ言葉です。

 

 

 

 

 

 

 

お母様:昨日は(4月21日2013)日曜礼拝でどんな話をしましたか?

参加者:基元節ビデオからお母様のみ言葉の箇所を抜粋して見ました。その後、牧会者がお母様のラスベガスの重要メッセージ(4/20)から主要な点を解説しました。真のお父様も真のお母様も最後の4年間ラスベガスに投入されたので、牧会者は「アメリカと世界70億人類を真のご父母様にお返ししよう」と言って、ラスベガスにいる自分達が情熱をもって活性化しなければならないと話しました。

お母様:皆、そうすることを決意したの?

参加者:はい。皆そう決意しました。

お母様:では、成し遂げるためには毎日計画しないといけませんね。計画は立てたの?

参加者:はい。

お母様:ここ(ラスベガス)には何人住んでいるの?人口は何人ですか。

参加者: 約200万人です。

お母様:浮動人口(出入りする人口)は数えてはいけません。責任者は具体的な伝道方法を与えないといけません。

参加者:はい。

お母様: 私は韓国と日本で、二世をたくさん前線に送りなさいといいました。そうして、本部から3人を牧会者として任命したのですが、『現場を経験する機会を与えて下さり、ありがとうございます。』 こういう返事がかえってきました。彼らは毎朝訓読会のあとに出発式をしてその日の目標を設定しているのです。その人たちは、いい人たちに出会えたことや、このような機会を与えられたことに感謝しているのです。こうして、彼らが一線に出て真の父母様の愛を感じることができているとするならば、今ここにいる人たちも彼らのように決意しなければなりません。

皆さん毎朝、訓読会をしていますか?

参加者: はい。皆、家で行っています。牧会者の近くに住んでいる人たちは牧会者の家に集まって行っています。

お母様: 人々の目標設定を手助けする必要がありますし、新しい人たちにメッセージを伝えることを続けなければなりません。今日の説教から皆さん、何を感じましたか? 真の父母は人類と神様の唯一の希望です。 真の父母! 今この世界に多くの宗教があり、70億人の人がいます。その人たちは真の父母を知りません。 私たちはこんな所でじっとしていることができません。

日々の暮らしの中で、昨日もまあまあ、今日もまあまあ、明日もまあまあ、という生活をしてはいけません。 皆さんが『成長した』と言うとき、それは自分が変わったということを意味します。それはプラスであって、マイナスではありません。地域レベルでも世界でも、私(真の母)が生きていることを知らせる必要があります。皆さんがラスベガスでボランティアをするときも、どうやれば最善か考えるではないですか。

われわれのなすことすべて、お父様のみ言葉の通りにしなければなりません。神様は全部見せて下さいました。韓国が世界で有名になりつつある、この事実を無視することはできません。 なぜ韓国がこれほど有名になり、外国の人たちが韓国を愛し始めているのか、おそらく韓国人も他の人も分からないのではないのですか。 若い世代に音楽と芸術を通して大きな福を与える計画があります。そこで清平に文化センターを建てるつもりです。二世三世に関しては、未来のリーダーとして、真の父母の思想を広める才能ある子女たちを教育する必要があります。真のお父様がリトル・エンジェルスを創った時、教会はとても貧しかったのです。三度の食事もままなりませんでした。

でもそのような時でも、わたしたちは人々に神様が生きて働いておられる事を、主をお迎えした韓国の芸術と文化を通して見せてあげたのです。

韓国動乱(朝鮮戦争)勃発60周年の年、真のお父様は戦争に参加した16カ国と、また医療班として従軍した人々まで感謝の意を示されました。そしてまだ生きておられる参戦し退役された人々を抱き締められました。こういう事は政府がやるのは難しいのです。だからそれを真の父母がやるのです。わたしたちはみ言葉を教えてあげなければなりません。真の父母の名前だけではいけません、神様の原理を生きる真の父母です!

そのような真の父母から教育を受けて、霊の子をつくるのです。これがどれほど奇跡的な事であるかを知らなければなりません。悔い改めなければなりません。 真の父母にどれだけ感謝していますか、どれほど申し訳なく思いますか? 悔い改めだけでは十分ではありません。報恩の行いがなければなりません。指導者がこうしなさいと言わなくても、模範を示しながら導いていくのです。毎日、復興してこう考えるのです、 『もう一人救わなければ、真の父母様の愛を分け与えなければ。』 そういう行いは全部、尊敬に値します。そうする人は子孫から尊敬されます。子女から尊敬される両親になる事は簡単なことですか? だから、子女達と一緒に前線に出て働く必要があるのです。そうすれば未来があります。神様と真の父母様に感謝して暮らし、毎日誠実に報告するのです。そうするところに発展があります。

先ず、7年路程の目標があります。真の父母はアメリカで40年間、み業を成してきました。生涯の三分の二を投入したのです。(だからアメリカは)他国に対する責任があります。快適に暮らすことが問題ではありません。皆さんはいつその恩に報いるつもりですか?

わたしたちの原理において、『蕩減』という言葉は貴重です。『蕩減』の意味は知っていますか?負債を帳消しにしたければ、どうしなければなりませんか?子孫に負債を残してはなりません。分かりますか?

私たちは目標をはっきりさせて動かなければなりません。 さっき、話したように生き生きした、霊的な教会にしなければなりません。伝道がとても大切です。だから権進にも手伝うように言ったのです。もっとも貴重なことは伝道して生命を救うことです。権力もお金もいつかなくなります。ですが救った生命は永遠に共にあります。皆さん違いますか? 

皆さんが真の父母に会えば、絶対服従しますね? この100%真の父母様にお返ししたいという感覚はどこから来るのでしょう?

それは皆さんが100%受けたからです。『人間は万物の霊長である』という言葉は、人間は動物と違って、識別する方法を知っているということです。 好意を受ければ、それに報いて返したくなります。 もしその感情を無視するとしたら、悪い人です。

今は女性の時代です。 東洋の易経 という本の中にこう書かれています。『5000年の陽の時代が終わり、5000年の陰の時代が始まる』  チョ・ジョンスンはまたこう言いました。『事が誤ったとき、元に戻して正すのは母親の役目だ。』 教会も同じです。

参加者:お母様!昨日ディレクターのミミが早朝、教会に行って、食事の後、他の婦人と一緒に仕事をしました。そこで彼女はお母様のみ言葉を皆に語り、また前線へ婦人たちと出て行きました。本当によく歩まれます、一日中です。

お母様: 素晴らしいですね。皆さんが一緒に成長するとき、皆さんは幸せを感じます。皆さんは私よりも幸せな人たちです。わたしが一番孤独ですね。

参加者: お母様には祝福家庭がついています。

お母様: 婦人を前に立てねばなりません。 夫を絶対的成功に導くために良い仕事をしなければなりません。 李壽成(イ・スソン)元韓国首相は圓母平愛財団の出帆式で『偉大な文師の背後に妻の韓鶴子総裁がいた。』とおっしゃいました。

参加者: その言葉はたいへん印象に残りました。 3・4カ月前に教会員になった韓国のメンバーも昨日、そのビデオを見せたところ感動したようでした。

お母様: もちろん、そうでしょう。夢でも起こらないようなことが実際に起こりました。本然の心の中に、願い望むものがあるのです。こうした関係は、たいへん貴重です。豊かに実るものとなりましょう。

 

訳Harikawa

 米国家庭連合 UC Family 




coded by nessus
Posted by on 2013年4月29日. Filed under トピックス, 真の家庭, 祝福家庭, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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