真のお母様のみ言葉 3月22日 家庭連合企業体指導者会合にて


天正宮で3月22日世界平和統一家庭連合の企業体機関指導者に真のお母様が語られた内容です。

*公式訳ではありません

以下本文

私は2020年までに神の祖国、韓国を天に奉献すると宣布しました。それを成すために、みなさんの積極的な責任遂行と協力が欠かせません。組織と本部は心と体に例えられます。教会組織を心とすれば、企業体は体に相当します。心と体は切り離せません。一つにならねばなりません、いいですか?だから本部と統一財団は一つにならねばなりません。体は健康でなければなりません。心の働きを活発に支えるには体が強くなり、一生懸命働き、責任を完全に果たさねばなりません。そうすることによって、個人も教会も、社会、国家、世界も健康な心と体を持てるのです。 そのような見地から、皆さん全員に最善を尽くす機会を与えます。

 

2020年までにもっとも成し遂げたい事のひとつは真の父母の生涯記念館の建設です。2000年待ち続けた再臨主にみなさんは出会いましたか?出会わなかったですか?  (出会わなかった)人々がこの真実を知るまであまり時間がもう残っていないのです。彼らもこれまでの教えややり方では発展できないと悟るでしょう。 お父様のご聖和をふり返って見れば、人類と天が永きに渡って待ち望んできた偉大な日が本当にやってきて救世主、再臨主、真の父母が地上で多くのみ旨を成したにもかかわらず、この知らせを、わたしたち、統一教会は、世界に伝え広めるために十分できていなかったことが分かります。このことは本当に残念なことです。わたしたちが責任を果たさなければ、われわれの子孫が必然的に困難に直面するようになります。だからみなさんは生きているうちに、新しい時代が始まり再臨主、真の父母が地上にこられて、そして聖和されたという知らせを、何としてでも、伝え広めなければなりません。

 

聖和から6カ月経ちました。みなさんそれぞれの責任分担において、新しい人にどれだけ伝道の精誠を尽くしましたか?みなさんが霊界に行くまでに残された時間は、これまで生きてきた時間よりも短いのです。世界の人口は今や70億を超えています。いま私たちと共に地上で暮らす人たちが霊界に行ってから、真の父母様とその教えを知らされなかったことを、どれだけ嘆き悲しむか想像してみて下さい。『同じ時代に地上で生きていながら、どうしてわたしに教えてくれなかったのか』という責めを受けざるをえません。みなさんがみなさんの責任を果たさなければ、みなさんの子孫が再び蕩減に直面するのです。

皆さんがみ言葉を学んで聞き知っているように、祝福家庭は家庭の責任を果たさねばなりません。そこで私はビジョンを設定しました。わたしたちは少なくとも2020年までに韓国と他43カ国を国家レベルで復帰しなければなりません。みなさんがここに精誠を尽くしてくれることを願います。現状維持ではだめです。すべての誠を投入してみなさんが開発している会社が、天が与えられた恩寵の期間内に責任を果たさねばなりません。そのためには神のみ旨に貢献できる会社にならなければなりません。 わたしたちと子孫に残された道は成功することしかありません。これを忘れてはいけません。わかりましたか?

ですからお父様の生涯の博物館を建設するのを皆さんは援助するのです。これは歴史的な記念館になるでしょう。地球上のどこにもない最高級の展示内容として知られるものとならなければなりません。この記念館を通して真の父母様がいかに生涯かけて歴史と人類を抱き愛してきたかを鮮明に知ることのできるものとなるでしょう。 みなさんは天宙平和アカデミー(UPA)創設の目的を知っていますね。

インドの偉大な詩人、ラビンドラナート・タゴールは150年前に朝鮮を讃えました。詩人が(当時の)朝鮮をそんなふうに見て感じて讃えたことをどう思いますか? タゴールは、真理の灯りがともる時、その灯りは世界を照らす、と言います。この詩人は天の摂理を知っていたのです。朝鮮(韓国)への真の主人の降臨、メシアの再臨によって、朝鮮(韓国)は光を放つようになる。歴史の中で韓国が誇れるものは何だと思いますか?真の父母とともにこの摂理を始めることができたことは、みなさんの先祖と子孫にとってとてつもない祝福です。それは恩寵です。しかし皆さんだけでその祝福を留めてはいけません。他のために生きなくてはなりません。隣人に平和と幸福をもたらすということを広めなければなりません。このように全人類を、天一国時代を開いて下さった天の前に天一国市民としてお返しすることは、この時代に生きる祝福家庭としての使命です。 今から「失敗」という言葉は私たちの生活に無縁です。わかりますか?成功あるのみです。世界と天の前に勝利者になることを約束できますか?各企業の責任者には、このような生き方を自分の家庭でまず実践して欲しいのです。

 

最近、孫たちに大きな関心を向けているのです。だから二世と三世に毎朝、毎夕「天の父母様、ありがとうございます。愛しています。」と祈るように教えているのです。実践躬行とは天地人真の父母様の愛を実践することです。文信俊は家庭的孝子、聖子の従順の道を完成させる献身的な孫になるでしょう。二世はこう言いなさい、「従順の道を完成する二世になる」三世は、「従順の道を完成させる三世になる」。さっき話したように、これは環境創造のひとつです。

 

はじめに神様は天と地を造られました、そしてアダムとエバを造られたのです。創造ののち、神様はアダム、エバと直接、会話されました。堕落前のことです。わたしたちの文化はみ言葉を通して、まず家庭から再生しなければなりません。わたしは2・3日前、年長の指導者たちと会い、講義もしたのです。その日に会った人の中に韓日カップルで10歳の子供がいる人がいました。その家庭は難しい環境にあるのですが、その子が熱心に原理講論や天聖経などを読むというのです。その子は今でも訓読会をしています。その訓読会が家庭の問題を解決したというのです。お父様の聖和後、霊界が大きな役事を成していることを知って欲しくてこういう話をするのです。このことからもあらゆることを可能にするには条件が必要であることが分かります。

あなた方が何故うまくいかないのかというと、その原因は個人的問題の中にあるのでしょう。今日ここにいる皆さんはこの会合を通して天の伝統を立てなければなりません。常に真の父母に侍る生活をしなければなりません。皆さんも、会社の業績は、みなさんが真の父母にどれだけ絶対的に侍って生活しているかにかかっていることをご存じでしょう。絶対信仰、絶対愛、絶対服従を通して為に生きるならば天は大きく祝福して下さるでしょう。わかりましたか?これらの努力をなして成功する人生を送ってくれることを願ってこの会合をもちました。

訳)英語→日本語 Harikawa

 

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coded by nessus
Posted by on 2013年3月31日. Filed under トピックス, 真の家庭, 祝福家庭, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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