同性婚反対行進(ワシントン)


 

 

陽差しは明るい寒空の中、私たちUPFとACLC(米国聖職者会議)のメンバーその他46の非営利団体と共に、それぞれ大弾幕、立て看板を持って、ワシントンDCの最高裁判所の前に集まりました。 『子供達には父親と母親が必要だ!』叫び行進をする私たちの向かい側には、同性結婚支持者が自分達への平等な権利を主張して叫んでいました。

 

 

ニューヨークから32台のバスを動員して行進に加わったルーベン・ダイズ下院議員と共に行列の先頭を歩いたUPFニューヨーク支部長マリア・ヴァガス女史は“ 『出発前に同性婚支持者との間で緊張した場面』があったと話した。

 

ニューヨークから数名の牧師たちと同行した、ブルース・ガドナー牧師は『子供は父親と母親は必要だ!と言う素晴らしい精神を掲げた世界の未来の為の行進に私たちは夜中の3時にニューヨークを出発てでも来た甲斐があった』と話した。

この日、米国東海岸に住む世界平和家庭連合のメンバー、UPFの平和大使が行進に参加しました。その中の一人が『若男女、宗教、民族、人種は違っても父親と母親が揃った環境で育った子供ことは犯罪を減らし、家庭内暴力も減少する。と言う事実は変わらない』と訴えた。

 

ダイズ下院議員は『私はプエル・トル人だ!。私は黒人だ!私は民主党だ!私は下院議員だ!私は堕胎に反対だ!私は同性婚に反対だ!それでも、先回の選挙戦で89パーセントに支持を受けて当選した。ある女性が言う『同性婚支持者は一度も子供の権利について主張したことは無い、だから最初、政府は同性婚の権利に対し考察しているが、これから子供の権利を考えれば違ってくるはずだ!』NOM(National Organization for Marriage) ブライアン・ブラウン会長が、『今後我々は、両親のある子供の市民権回復の為に立ち上がる行進をして行くのだ!』と続けた。

 

『マスコミは私たちの主張を報じないが、結婚は男女間で在るべきだとし主張する私たちはここに居るぞ!諦めるな若者よ!』と演説台に立った女性は叫んだ!

 

最近のミネソタ州選挙委員会での公聴会での11歳の少女の講演のビデオが流され、そこで少女は次のように語った『私の母は父なしでは生きていけない、私の父は母なしで生きていけない、私も両親なしでは生きていけません。私は全ての子供に父親と母親が必要です。どうか法律を変えないでほしい』

 

UPFジェームス・ギャビン会長は次のように結論付けた。全ての子供たちには父親と母親によって育てられる権利の偉大な討論は今始まったばかりです。これから我々にとって重大な時です。我々の子供、孫たちが父親、母親に育てられることが重要であると、私は米国最高裁所が善なる決断を下すことを望み戦い続けます。

 

原文:http://unificationnews.com/article/washington_march_draws_rainbow_of_supporters_for_traditional_marriage

映像:ダウンロードはこちら

意訳:Luke




coded by nessus
Posted by on 2013年3月31日. Filed under トピックス, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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