ソーク博士の話


韓国・家庭連合HP>自由掲示板

ソーク博士の話

*ポリオワクチンを開発したソーク博士
 
米国の医学者でポリオワクチンを作った

ジョノスソークの話です。

 

彼は1950年代、当時最も恐ろしい病気だという

ポリオのワクチンを作るために

研究に研究を重ねましたよ。

 

そして200回失敗したときに、

いくつかの記者が

“博士のワクチン開発にすでに200回も失敗した

どう思いますか? “と質問を投げたとします。

しかし、ソーク博士は、堂々と答えました。

“私は一度も失敗したことありません。

ただワクチンが効果を示すことができない

200の方法を発見しただけです。 ”

これが失敗にも挫折しなかった博士が

長年の苦労の末、ワクチンの開発に成功したことです。

そして、このワクチンを売ると当然

途方もない富を得ることができたはずです。

 

しかし、博士は、このワクチンのレシピを

無料で公開したそうです。

もちろん、特許にも登録していませんでした。

彼はこう言います。

“私はワクチンの開発を特許として登録していないことです。

あの太陽を特許として申請することができないだろう。 ”

小さなことでも自分のことを

他人に分ける人が減る頃、

ソーク博士の分かち合いに多くの考えを持つようにします。

 

<パダキン花嫁の……….. joh7775提供>

 

“与えよ、そうすれば、自分にも与えられるであろう。

人々はおし入れ、ゆすり入れ、あふれ出るまでに量をよくして、 

あなたがたのふところに入れてくれるであろう。”

(ルカによる福音書6:38)

 




coded by nessus
Posted by on 2013年3月30日. Filed under コラム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*