統一グループ 鮮文大生、職場体験レポート


韓国統一グループ公式サイトに掲載されている、鮮文大学生の職場体験レポートを要約して紹介します。

 

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鮮文大学 土木工学科2年生の留学生ミリカークワンダ(ザンビア、父母1275家庭)が統一グループ系列のソンウォン建設で現場勤務を行いました。卒業後にザンビアに帰国し、建築の仕事を夢見ているミリカーは率直な現場体験談を送ってくれました。

 

私がソンウォン建設でアルバイトをするようになったのは私の人生で決して忘れられない経験の一つになりました。始めはとても緊張したし、何をしていいのかわからず、韓国語の能力も大丈夫か心配でしたが、笑顔は作れるように努力しました。始めは掃除や、お茶汲みなどいくつかの仕事を引き受けながら時間がある時には受験する予定になっていた韓国語能力試験の勉強も行いました。

従業員の方々に質問をするといつも私に説明をしてくれました。最も興味深かったのはスラブ(床)を作成する為にコンクリートを注ぐ作業でした。学校の本では見ましたが実際に見れて嬉しかったです。鉄を切って曲げることもとても興味深かったです。工事現場ではこんなにも多くの鉄筋が使用されているのを知りませんでした。韓国の事務所で働きながらどのように運営されているのか、どんな難しさがあるのかも知ることができました。

 

工事現場で働く人々全てが私にとても親切にしてくれました。所長は私に韓国での生活と仕事について教えてくださり、工事現場はどのように回すのかアドバイスもしてくれました。チーム長もたくさん助けてくださり、チョコレートやクッキーもいただきました。

 

今回の現場体験でこれから偉大な土木技師になるために今からすべきことは何か知ることができ、たくさんのことを学ぶことができました。CADの勉強、韓国でのコミニュケーション力、インターンシップなど韓国でより多くの仕事をすること、健康を維持すること、韓国語でのタイピングを学ぶこと、これらが今学期私がしなければならないことです。

 

ソンウォン建設で働く機械が与えられて本当に幸せでした。そして、いつか再びソンウォン建設で働きたいと思っています。ソンウォン建設の皆さんと本当に楽しく仕事ができ、別れがとても寂しかったです。このような素晴らしい経験ができたことをとても感謝しています。

 

 

 

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記事元:韓国統一グループ公式サイト

 

 




coded by nessus
Posted by on 2013年3月18日. Filed under できごと, コラム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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