子宮頸がんワクチン重い副反応 中学生、長期通学不能に


朝日新聞によると、子宮頸(けい)がんワクチン「サーバリックス」を接種した東京都杉並区の女子中学生(14)が、歩行障害などの重い症状が出て、1年3カ月にわたり通学できない状況だったことが、7日の区議会で明らかになったとのことです。

サーバリックスの2回目の接種を行った直後に、接種した腕に痺れや晴れて痛む症状があらわれ、その症状は足や背中にも広がり入院しました。今年1月に退院はできたものの未だに割り算ができないどの症状が残っているようです。

今回、無料接種にを行った杉並区は症状を接種に夜副反応と認め、補償をする方針です。

 

厚生労働省によると、昨年8月の時点で全国でサーバリックスを接種した663万5千人のうち、956人に副反応が起きているようです。

 

 

記事元:朝日新聞デジタル

 




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Posted by on 2013年3月8日. Filed under ニュース. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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