世界平和サミット2013(World Summit 2013)開会式


文亨進世界平和統一家庭連合世界会長は、天一国元年2月23日、ソウル広壮洞ウォーカーヒルホテルで天宙平和連合(UPF)主催で開かれた “世界平和サミット2013(World Summit 2013)”開会式で真のお母様の言葉を代読して基調講演をし、既存の国連の問題点を補完する “アベル国連”を説明しました。

 

「国連を愛して尊敬する限り、我々は、国連が新たに改革される必要があることも知っています。『個々の国の利益 』を中心とした国連ではなく、『すべての人間の利益 』のために働く国連が必要です。聖書の中で『アベル』は、兄 『カイン』に殺されています。血気でわがままの強いカインとは異なり、アベルは天の父母様への孝行を持った人に、自分の人生を神に供物として捧げました。個々の国が互いに力と利己心だけ押し出す今の国連には、民族·人種·宗教の壁を克服することができません。 『アベル国連』だけが、全人類がすべての境界を越えて真の愛で一つになる世界、天一国の理想を実現できます」

 

この日の会議は “平和、安全保障、人間啓発”をテーマに8時間ほど続きました。マヌエル・セリフォ・ナマジョ ギニアビサウ共和国大統領など14カ国のトップ層に加え、600人余りにのぼる各国の政治·宗教指導者が出席しました。チョン·ビョング セヌリ党の議員は、韓国の政界を代表して “指導者たちが頭を突き合わせて、世界の平和を築いてほしい”と祝辞を述べました。

 

マリ大統領に代わって出席した夫人ドゥークール·トラオレ夫人は演説の途中で “昨年聖和した文鮮明総裁を称える黙祷をしよう”と提案し、参加者たちが応じました。ユジョンロUPF韓国会長も今年の活動計画を発表し、 “文総裁の聖和1周期追慕事業を大々的に展開したい”と言って拍手を受けました。

 

“東アジアの平和と安全保障”をテーマに開かれたセミナーが有終の美を飾りました。発表者として出たイム·ドンウォン前統一部長官は、 “北朝鮮の核実験は絶対に容認できない”とし、 “朴槿恵政府から南北関係が改善されて韓半島に平和が定着することを願っている”と話しました。

 

参加首脳のうちギニアビサウ共和国のマニュエル・セリフォ・ナマジョ大統領、ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦のジブコ・ブディミール大統領、スリランカのD.M.ジャラトナ首相、ジンバブエ共和国のモーガン・ツァンギライ首相、コソボのハシム・サチ首相、アフガニスタンのカリーム・ハリーリー副大統領、ジャスティンクムバコンゴ国会議長など7人は、24日鮮文大(総長ファンソンジョ)が授与する名誉博士号を受けました。文国進統一グループ会長は、学位授与式の直後、各国首脳をはじめとする300人余りの指導者と昼食を共にし、統一グループの現状を紹介しました。

 

原文:http://kiwon.tongilgyo.org/page/index.php?st=view&idx=60&page=1&bwf_mode=board_news

翻訳:tameo

 




coded by nessus
Posted by on 2013年2月28日. Filed under トピックス, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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