基元節の摂理的意味  梁昌植(ヤン・チャンシク)会長【日本語訳】


基元節の摂理的意味  梁昌植(ヤン・チャンシク)会長

敬愛する食口のみなさん、こんにちは。

待ちに待った基元節がやってまいりました。
今日、われわれは歴史の中心点に立ち、驚天動地、空前絶後の摂理的大変革と新たな天宙的パラダイムシフトを目撃しようとしています。
この肉体の目で見て感じることはできないかもしれませんが、全霊界と全天宙、また地上の微生物さえもが基元節を喜びとともに慶祝しているのです。
われわれは天のご父母様と天地人真のご父母様が大変なご苦労と深い精誠を完全投入されて人類歴史に希望の新時代を開いて下さったことに感謝するものです。

3年前、2010年の天地人真のご父母様の定着実体み言葉宣布以来、真のご父母様は基元節新時代について語ってこられました。この日を実体的な天一国のはじまりの日に制定され、運命の日が近づいてくるので全力投球、死生決断の実践をしなければならないと強調されました。ご父母様は夜昼を問わず一日24時間365日、つねに深刻なる思いで摂理を導いてこられました。
真のご父母様はこの日をD-Dayと制定され、期待で御心をふるわせ、深い心情をもって早朝には東の方角を見つめられました。そして基元節がついに到来しました。
真のご父母様はご自身のためにこれほどまでに基元節を待望されたのではありません、統一家の食口のため、全人類のために待望されたのでした。基元節は真のご父母様の人類への偉大な祝福の始まりであり、祝祭の日となることでしょう。
そういう訳で基元節の意義を正しく理解したうえで喜びと感謝でこの日を迎えることは非常に重要なことであります。

真のご父母様の教えを通して知ったことは、もし人類始祖アダムとエバが天のご父母様の戒めを奉じて彼らの責任分担を完遂して完成していれば直接主管圏にはいり祝福聖婚式を挙げることができ、その結果2人は無形の天のご父母様の実体となっていたのでした。
彼らの暮らすエデンの園は天のご父母様の祖国の出発点となったことでしょう。彼らがもし最初の真の父母として人類始祖となっていれば、天のご父母様の祖国と故郷はエデンの園に築かれたことでしょう。ところが堕落のゆえにアダムの家庭は天の愛の血統を失ってしまいました。彼らは生命よりの貴重で、愛よりも重要な血統を失くしたのです。このように、サタンは最初に偽りの愛の種を人間の肉身を通して地に蒔いたのでした。天の願った四位基台と三大王権の創造理想はまだ出発もしないうちに無慈悲に踏みにじられたのでした。苦い悲しみの歴史は個人、家庭、氏族、民族、国家、世界そして天宙へと天のご父母様の心情まで連綿とつながってきたのでした。

真のお父様によれば、神様は監禁状態に置かれ解放もなく自由もない環境に置かれたのでした。その結果、物質主義が神中心時代に先行するようになりました。天と地が逆転した、上下さかさまの偽りの歴史が始まったのです。これが人類堕落歴史の始まりです。





coded by nessus
Posted by on 2013年2月17日. Filed under トピックス, 祝福家庭, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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