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イギリス,ロンドンでの元旦名節

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皆が集まる時                           

サイモン・クーパー

神様を必要とするのと同じくらいお互いを必要とする

私たち仲間が皆で集まる時、何か特別なことが起こる、なにかしっくりくる感じだ。それに皆、幸せそうに見える。 一年の内で特に聖なる日、神の日の行事が2月10日日曜の朝から昼に執り行われた。ホールが狭いため、2回にわけて行った。もっと広い場所が必要だ!あたかも一つの家庭で行うように教会の皆が一家庭のように全員集まることができる大きさがいる。

いつもの教会の祝日に300人以上集まることはないが今回は特別だ。日曜でもあるし聖酒式もある。なんなら名節をすべて日曜にして、聖酒式もたびたび行いたいくらいに思ってしまう。

でも皆なぜこんなに楽しそうなんだろう。こんな場合、あまり堅苦しく進めるのは良くないと感じるからだろうか。

むしろ広く教会のひとたちが集まって交わることの方に価値を感じるからだろうか。
若い人、年配の人、お洒落な人、そうでない人、熱心な人、そうでもない人、仕事一筋のひと、信仰一筋の人、教会に良く来る人、たまにしか来ない人、様々だ。

でもきっとこの様子は神様を喜ばせていると思う。皆が共にいるとき、目が輝いている。お父様が統一教会と命名したのはこれが理由なのか…とも思わされる。

名称変更とその意味

「神の日」と言う名前ももはや「真の神の日」でもなく今年から「天の父母の日」になる。神様の呼び名がPC(politically correct政治的に正しい、社会的に公平な)になり、性別もどちらにも偏らない。でも言葉の問題もある。神様と呼びかける場合、しっくりくるものでなければならないと思う。英語では呼びなれた’God’sday’神の日がしっくりくる。英語でしっくりくるまではこう呼ぶかもしれないな。

朝集まった人々


夕方集まった人たち

夕方集まった人たち


台所で冗談を言い合う


キッチンはいつも笑顔の場だ。少なくとも私が行った時は…


ランチ


基元節モデルの手提げバッグ

二人は真面目に紳士服の仕立てについて熱く語り合っていた


お母さんがこのチームだ!


会話に没頭


素晴らしいケータリング(出前)の食事でした

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