家庭連合の新計画  ヤン・チャンシク会長 2月5日


家庭連合、韓国各宗教との協力を計画   ヤン・チャンシク会長    2013年2月5日

『われわれは社会の統合と統一に貢献する宗教を目指す。』 韓国世界平和統一家庭連合ヤン・チャンシク会長が会長就任後初となる記者会見で述べた。

『われわれはこの国と国民が必要とする宗教に変わるつもりです。一教派の利益を追求するのではなく、生活宗教、国民の宗教になることを望みます。』

基元節は『平和と統一の日』と家庭連合創始者文鮮明師が強調した日であり、師は生前、この日は統一運動の大きな転換点となると語っておられたとヤン会長は言う。

それに従って、2月22日に家庭連合は韓国、加平の清心平和センターに約5万人の参加者を見込んだ基元節の祝典を開催する。参加者の内には前、現職の国家指導者も含まれる。基元節当日の祝典に前後して、60カ国が参加する3500双国際合同祝福結婚式、世界頂上会議、宗教間サッカートーナメント、多文化フェスティバルなど様々なイベントが開催される予定だ。基元節祝典および3500双国際合同祝福結婚式はインターネット中継も行われる予定だ。

韓鶴子総裁は圓母平愛財団を設立した。ヤン師によると、この財団は文師の聖和の際寄付された500億ウォン(約44億円)をすべて投入して設立されたもので、財団は文師の平和のビジョンを継承し社会に貢献する優秀な若者の教育を行うという。圓母平愛財団は40億ウォンを様々な国から選んだ700種類の奨学資金にあてる。ただしそれらは宗教教派は一切問わず、ただ研究内容、社会貢献の評価によって与えられる。

またヤン師は他宗教との人的交流や意見交換をより発展させていくという。
『他の宗教指導者たちと「韓半島統一にむけて宗教指導者たちがどういう準備をすればよいか」を話し合っていくつもりです。また文師が作られた人脈を通して世界の様々な人を韓国に招き、互いの共通項を現実的な課題として一つのテーブルを囲んで検討したい。』

またヤン師は統一教会から家庭連合への名称変更について、『家庭連合の意味は家庭が救いの基盤となることを意味しています。またわれわれの統一原理をいかに毎日の生活に適用できるかを特別委員会をつくって研究しています。』と語った。『(韓国の)新政府に望むことは南北関係に弾みをつけることです。その目的のために統一グループは自身の築いた基盤に立った協力を惜しみません。』

家庭連合関連の北朝鮮への投資ビジネスを終了したことについて、ヤン師は『文師は何度もこう語られました、われわれは投資家の利益ばかり考えずに国の発展に貢献することが大切なんだと。』
家庭連合の外部企業の責任者アン・ホユル氏は同じ記者会見でこう述べた。『まだ決定事項ではありませんが、朴相権、平和自動車社長が流通業を始める準備をしています。北朝鮮も前向きに検討しているようです。朴社長は(韓国の大手流通業)ホームプラスやイーマートのような、食糧衣服、日常品などの小売流通を考えているようです。』
【本文終わり】
訳Harikawa

Family Federation




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Posted by on 2013年2月6日. Filed under トピックス, 祝福家庭, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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