証し:親への敬拝は氏族的メシヤの第一歩


中和新聞速報版サイトに掲載されている記事を紹介します。

 

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keihai 北東京教区足立教会青年部では、「親に敬拝をする実践を通して家族関係がとても良くなった」という証しが続々と上がっています。以下は、中島直樹さん(三万家庭、45歳)による報告です。 (文責・編集部)

 

 「敬拝とは、偉大なる教祖にささげる宗教儀式ではなく、(本来)自分の親にささげるものである」。これは、『氏族伝道の心理学』(光言社刊、大知勇治著)で心に残った一文です。そこには、「(氏族伝道に取り組むに当たり)最初に親に対して行ったらいいと考えているのは敬拝です」ともありました。

 さらに広報局の澤田拓也部長を招いて開催した「親孝行講座」の中でも、「まず親に敬拝をささげましょう」と勧められました。『氏族伝道の心理学』と「親孝行講座」でほぼ同時期に同じ内容に出合ったことに何か意味を感じ、青年部全体で取り組んでみることにしました。すると、そこに「変化」が生まれたのです。それは自己伝道であり、氏族伝道の第一歩でした。

 親に敬拝すると言っても、両親の目の前で敬拝するのではなく、親がいると思って、あるいは親の写真の前でささげます。中には親子関係が悪くて「敬拝なんてする気になれない」というメンバーもいます。しかし、「心情は問わないから、まずは形だけでもやってみよう」と指導しました。敬拝を続けて二か月後に証しの場を持ちました。

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記事の続きは中和新聞速報版サイトをご覧ください。

 

 

Posted by on 2013年2月5日. Filed under できごと, コラム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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