真のお母様ご臨席で行われた原理講義大会 2013年 1月20日


True Mother Attends Divine Principle Lecture Competition in Korea

米国統一教会公式HPより  1 29 2013付 

真のお母様ご臨席で行われた原理講義大会

原理講義大会

『統一原理で世界を救う』というタイトルで第一回原理講義大会が2013年1月20日加平にある天正宮の礼拝堂で行われた。
この大会には韓国、日本の指導者たちを含む450名が参加した。
その目的は教会員に明確な原理の伝え方を指導することと原理の内容こそがが新規会員を増やす要因になるということを再確認することにあった。

今回、キムジョンガン韓国家庭連合秘書が司会を務めた。
大会の進行は次のように行われた。開会の辞に引き続き敬礼、報告祈祷、そしてメインの原理講義大会。
お母様は入賞者に賞を授与された後み言葉をくださった。

その後ヤン・チャンシク総会長による祝祷につづき三回の億萬歳を唱えて閉会した。

予選で勝ち残った19名で本選に臨んだが、各自10分間の講義をパワーポイントを使って行った。

採点は100点満点で、その内訳は講義内容40点、声の評価25点、姿勢態度20点、
聴衆の反応10点残り5点は講義時間10分にまとめたかに当てられた。

真のお母様と大勢の聴衆を前にその緊張感は相当なものであったが参加者はそれぞれ最善を尽くし、聴衆から大きな声援と拍手を受けた。

巨済教会のチョイ・ホンドク牧師が優勝しスウォン教会ユン・ジュウォン牧師が準優勝
江南教会ジョ・ユクヒョン牧師、堤川教会ジン・ジャンジン牧師が三位だった。

ヤン総会長は総評として次のように述べた。

『私たちの講義に大変誇りを持っています。皆原理をきいてから教会に入ります。
統一原理を聞く目的は原理の中心が誰であるかをはっきりと知ることです。堕落人間は真の父母がどんなお方であるのか分かりません。統一原理を通して真理とは何か、真理の主体である真の父母様とはどんなお方かを学ぶことができます。統一原理は最も貴重な宝物です。人々が真の父母様を知る第一歩になるのです。』ヤン総会長はさらに原理の偉大さを、ソ・ナムドン教授の著書『過渡期の神学』から引用しながら説明した。
『この本の序文でソ教授は「統一原理は韓国がもたらした世界的神学である」と言っておられます。
われわれ原理を教える者は原理そのものを教えなければなりません。
原理は100%真のお父さまから出たものです。外の世界の個人的なたとえ話は用いるべきではありません。』

大会をすべて見ておられた真のお母様は『皆さんを誇りに思います。私たちの未来は明るいですね。』と仰って優秀者達に賞を授与された。

参加者は同じ牧会者の講義をとおして色々と思うところがあったようだ。

『牧会者が磨かなければならない最も重要な技術は、原理を教える技術であると悟りました。もっと深く原理を研究して新しい人達や教会員に伝えたい。そしてお母様の期待にお応えしたい。』参加者の一人はこう述べた。
これに先立って2012年11月11日には統一教の説教大会が行われている。

訳Harikawa

原理講義大会




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Posted by on 2013年1月31日. Filed under コラム, ニュース, 真の家庭, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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