イギリス教会員のブログから– “120敬拝”


この記事はイギリス・ロンドン在住の教会スタッフ、サイモン・クーパーのブログ記事を翻訳したものです。

私を一瞬に変えた精誠の行い       1月23日サイモンクーパーのブログより

simon cooper

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 昨日の夜11時、このところ習慣になっている120敬拝を捧げた時、気持ちの変化が起こった。仕方なくやらなきゃ、という思いから急に喜びが湧いてきた。

夜のこの時間にすることは時に体がつらい時もある、そして1日の終わりに1番したくない事に思える時もある…そんな時決まって『なんで朝一番にやっとかないんだ…』と後悔するのだ。

でもなぜかわからないがある瞬間とても感謝の思いとその思いを神様に伝えるよいチャンスになるんだという思いが心によぎったのだ。この祝福は神様から来るものだとわかった。
だからこの肉体的に大変な作業も感謝の表現だと思うと喜びでできた。
いままでのように義務感を感じるのではなく。

神様と真の父母様のおかげで、自分の人生にたくさん良い事がもたらされて祝福されている、という実感が湧く。

敬拝は不安を引っ張ってくるものから感謝をもたらすものに変わった。

私たちは不安心配の種をたくさん抱えている、やらなければならない事、プレッシャーのかかっている事。
しかし神様への精誠条件はそんな気持ちを一瞬にして180°変えてくれる。
恐怖に直面していても胸いっぱいの感謝に変わる。私が知っておかなければならない事は感謝する魂は心身を力で満たしてくれるが、心配や不安は渇きと疲れを与えると言うことだ。

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coded by nessus
Posted by on 2013年1月30日. Filed under コラム, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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