市長さんからの手紙 –自叙伝を市長に


米国統一教会公式HPに2010年7月29日、掲載された記事です。

*westfield NJ は行政区としてはtown(町)ですがここでは町長ではなく市長としています。(おことわり)

市長さんからの手紙

アンドリュー スキビツキー市長

これはニュージャージー州ウェスト・フィールドに住むタネモリ カオリさんが文鮮明師の自叙伝をウェスト・フィールド市長に送ったことについての証です。

わたしはお父様の自叙伝を430冊配られた方の証をインターネットで読んだ時、すごく申しわけない思いになりました。というのも私が配布した自叙伝は日本語と英語のもの1冊づつだけだったからです。

とにかく絶対読んでくれる人に渡そうと思いました。引っ越してきたばかりなのでお隣に渡すことを考えましたが、隣の人が英語が読めるかどうか不安なので、引っ越す前の子供の学校の先生に渡そうと思いました。ところが連絡先が分からずそれも果たせませんでした。

インターネットであたらしく引っ越してきた土地について調べていると、市長さんの住所と市政府の顧問の人達の連絡先を見つけたのです。神様に『誰に送ればいいでしょうか』と祈り、くじを使って送るべき人を選びました。答えはなんと市長さんでした。そこで私は挨拶の手紙を書き、自分たちが新しく引っ越してきたばかりである事、そして平和を愛する世界人としてこの街をリードして欲しくてこの本をおくります、どうか読んでください、という内容で送りました。

最近、真のお父さまがニューヨークに来られてイーストガーデンで毎日訓読会をされていました。私は4人の幼い子がいるので、お父様が話しておられる途中に子供が泣きだすと迷惑かけまいと部屋を出なければならずまともに参加できたのは一度だけでした。そればかりでなく先週ニュージャージーであった原理本体論の講座も満席で参加できず
神様の前に何もお返しできず、ただ自分だけで家で訓読を始めました。お父様がこの町にいらっしゃるのに、イーストガーデンにも行かず家で訓読する自分に本当に意気消沈して「いつまでこうして家にこもっているんだろう」と思いました。

ちょうど原理講座参加をキャンセルした直後に市長さんからの返事を受け取りました。
市長は喜んでくださり、自分が読んだ後は市の図書館に寄付する旨の内容でした。最初市長が本を気に入ってくれたのかと戸惑いましたが、よくよく考えてみれば市長さんの公的な考えを理解するとともに、図書館に置いてもらえばより多くの人に読んでもらえる素晴らしい考えだと思いました。
私の信仰生活も公的心情もほんとうに不足ですが、神様が私を用いてご自分のメッセージをより多くの人に伝えるためにふさわしい送り先を見つけて下さいました。

この証が事情があって家から離れられない人の助けになることを願います。

訳Harikawa

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A Letter from Our Mayor




coded by nessus
Posted by on 2013年1月27日. Filed under コラム, 真の家庭, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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