李耀翰先生の自叙伝出版記念会


12月17日、韓国教会本部大講堂において、李耀翰先生自叙伝「天愛로 인도받은 삶(天愛に導かれた人生)」の出版記念会が行われました。

 

ソクジュンホ会長は歓迎の辞で献身60周年を迎えられた李耀翰先生について「1952年に釜山のボンネッコル小屋で入信し、大邱教会と釜山教会などの牧会一線を開拓され、央修練所の所長と協会の伝道部長などを歴任されました。特に統一神学校校長を務めている間は昼夜を問わず24時間を投入して、統一教会牧師を育成することにより、今日の統一教会の発展の礎を作られました。」と紹介しました。

 

記念会の席で李耀翰先生は「肉体を中心と生きずに、み言で健康な人でなければなりません。み言で端正に生きれば心情が原動力となって健康になります。お父様のみ言で武装しなければなりません。私たちの心情に爆発力がなければなりません。神様が私たちの知情意を担当されるのではなく、私たちが私たちの知情意の霊人体の責任を負うのです。真のお父様は霊的に見られるためによく知っておられます。そんな方とは知らずに私達は横的な事情に妨げられて縦的な基準を立てれずにいます。真の父母様が神霊的な方であるので、侍る私たちも神霊的でなければなりません。熱心に走ることが死生決断ではありません。心情が爆発なければなりません。」と話されました。

 

出版記念会の映像

 

 

 

李耀翰先生自叙伝紹介映像

 

冒頭のお父様の み言

「この人は避難民がごった返していた時に済州島にいたのですが、再臨主が来たと言って訪ねてきて信仰を始めた、最初の統一教会の先輩です。」

 

 

 

Posted by on 2012年12月19日. Filed under トピックス. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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