興進様の観たイエスの心情


Jesus

興進様が証する公生涯以前のイエス様が立たされた状況です。歴史的クリスチャンにも想像すらできない内容でした。
クリスマスも近い今、私達、統一食口だけでもイエス様の事情を真に慰めることができるように愛してさしあげましょう。
sourceはThe Victory Of Love With Heung Jin Nim (Moon) The Heart Of Jesus March 1, 1987 www.Tparents.orgです。
【以下本文】

公生涯を歩む以前のイエス様は両親から十分な食事を与えられなかったために、栄養失調で痛みなしに歩行することすら困難だったのです。

栄養失調で目も腫れて、眼のふちの周りも痛んでいました。

彼の家族は彼の面倒を看ることは一切しなかったのです。

兄弟達は彼が、自分たちとは違う、また、変わっている、という理由で疎んじていました。しかもイエスは非常に感受性が強かったのです。

近隣の人はイエスが、父親の知れない子として迫害しました。

そんな中唯一、妹だけが彼を愛しました。しかし彼を愛する人は、彼女くらいでした。

それくらいの愛情では幼いイエスの心を天の王子に育むにとうてい不足しているのは言うまでもありません。

彼の両親は全くイエスを誤解していましたし、ザカリアはイエスの存在を歯牙にもかけず、彼とかかわりあいになることを徹底して拒絶していました。

おばは遠くから彼に唾をはきかけました。幼いイエスがどうして、この状況に対応できるというのでしょうか。

いかにこの環境を理解せよと言うのでしょうか。しかしこれらは彼を破壊しようともくろむサタンの業でもありました。

結局、成長途上の彼を、守る人も愛する人も皆無だったのです。

今までいかにイエスを理解する者が少なかったでしょう。

彼の惨状に同情できるものがいかに、少なかったことでしょう。

とくに統一教会の食口たちはイエスの心情を慰めてあげなければなりません。

真にイエスを理解してあげましょう、真に愛してあげましょう。

イエスの勝利は、まさに驚くべきことです。彼の生い立ちを考えれば本当に驚嘆すべきことです。

いままで誰一人、彼の心の蒙った心情的な痛みの深さを理解できなかったのです、そしてメシアとして

世に出るために克服してきたその内容を理解できるものは誰一人いなかったのです。

(訳 Harikawa)

原文)Long ago he couldn’t even walk without aching. His feet hurt from the pain of not having the right nutrition from his parents, not eating right. His eyes were swollen and sore around the edges for the same reason. His family never took care of him. His brothers mocked him because he was “different,” “strange.”

He was so sensitive. The neighbors kept persecuting him because he was illegitimate. His younger sister was the only one who loved him, but she was not enough. Not enough for him to grow his heart to be the prince of heaven. His parents totally misunderstood him. Zechariah kicked him out and refused to have anything to do with him. His aunts spit on him from afar.

What could a young boy do? How could he understand all this? But it was Satan working all around him, trying to destroy him, and he had no one to protect him as he grew up – no one to love him.

Oh how little people have understood! Oh how little people have even thought about his situation! Especially Unification members must comfort the heart of Jesus. Understand him and really, really love him. His victory was unbelievable! Unbelievable considering his circumstances. No one can ever understand the suffering depths of the heart of Jesus and what he overcame to emerge as the Messiah.

Posted by on 2012年12月9日. Filed under トピックス. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

2 Responses to 興進様の観たイエスの心情

  1. イエス様の、あまりにも辛かった心情・事情を知り、私は、今から何か出来る事があるのでしょうか?お慰めする事が、出来るのでしょうか。

  2. Eiji Harikawa

    トグチさま
    コメントありがとうございました。長い間放置してしまい申し訳ありませんでした。
    なんとお返ししてよいのか私にも見当がつかなかったのです。

    よくよく考えてみればメシア・キリストの心情を解放することなど到底できそうにないと思ったからです。現代で言う、『虐待』を受けられましたが、神様を思い神さまと共に克服されたのではないでしょうか。ただだからといって、少年時代味わわれた深い悲しみが消えることはないのでしょう。真のお父様も『今でも誰かが、私のこのような心情の内縁をかいま見、一言だけでも投げ掛けたなら、私の涙は滝のようになるでしょう。』(平和メッセージ3より)と仰っておられますし。

    私個人としましては、イエス様が神さまとみ旨のために払われた具体的心情的犠牲を興進さまの証を通して知らされたものとして、メシアのご苦労のすさまじさをあらためて
    知ったものとして、メシアの願いを微力ながら少しでもかなえていければ…と思うのみです。

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