夫婦生活の芸術化


 文鮮明先生が語られたみ言の中から「芸術」をテーマにした内容をご紹介します。

 その中でも今回は、「夫婦生活の芸術化」について。

 

 先生(文鮮明師)は結婚生活の美術化、芸術化のことを言っているのです。「芸術的な結婚生活、美術的な結婚生活をしなさい」と言うのです。女性が結婚するのは、愛を受けるためだというのですが、そうではありません。女性は、家庭においては、愛の女王様です

 

 それから愛の生活においての芸術化というのは、みんな日記に書いておくのです。「何年何月にはどういうことがあって…」と。みんな昔の思い出を大切にするのです。

 ですから、できるならば、昔の思い出のコースを繰り返して、印象を回復してやるのです。そういう生活をするのです。それで信頼の度が高まるのです。

 

 芸術的な環境にするのです。花も色とりどりの花を飾って、旦那さんが好きだったら、その花を80パーセント、自分の好きな花を20パーセントにすれば、「いやー、こんなにたくさんの花を!」と。それで、「奥さんは家庭の女王様だ」と尊敬するようになるのです。夫婦生活の芸術化が何か分かりましたか?

(1993年12月21日)

 

 家庭を芸術化しなければなりません。面白い夫、芸術的な夫になって、よい雑誌でもあったら、格好いい声で読んであげるのです。感動する妻の姿を夢に見るのです。

(1994年8月28日)

 

Posted by on 2012年12月1日. Filed under コラム, トピックス. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

One Response to 夫婦生活の芸術化

  1. Pingback: そもそも「結婚」って、何のためにするの? | 統一教会員の合同ニュースブログ familyforum.jp | ファミリーフォーラム

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*