真のお母様の米国聖地巡礼


※本記事は独自に翻訳したものであり、公式訳ではありません。

マイケル・バルコム米国統一教会副会長(11/02)

 

真のお母様は、ラスベガスで大成功を遂げた世界平和女性連合の20周年大会を終えると、すぐに1週間で2700マイル(約4345キロ)の旅路をバスで回られるアメリカの聖地巡礼に出発されました。9月15日に行われた文鮮明師の聖和式からの40日の精誠期間中、お母様は草創期に帰ることの重要性を強調してこられました。

 

昔のように、メンバーたちが御父母様と近い立場で生活していた頃や、どこの教会も神様のみ言と原理講義が絶えなかった時代を思い出させて下さいました。

また、その期間に、お父様が75年間投入された韓国の聖地、修錬所、教会の施設を訪ねられました。

 

 

40日精誠期間を終えたお母様は、お父様が生涯最後に投入された街として選ばれたラスベガスに来られました。女性連合の大会では、罪の街であるラスベガスを、神様に栄光をお返しする光の街にすることを強調されました。

 

この巡礼では、御父母様がアメリカに投入された38年もの年月と精誠が込められた、全米の歴史的な聖地を回られています。

米国の大陸会長であるヤン• チャンシク会長は、「お母様はアメリカの伝統の根源に戻られようとしています。お父様と共に全50州を回られた時のことや、1970年代の希望の日ツアーの時を思い出しながら巡礼されています」と話されました。

 

お母様と巡礼ツアーを共にされているのは、新しく米国の統一教会会長に就任された文亨進様と奥様のヨナ様、権進様家庭と善進様家庭を始めとする御家庭、そしてヤン会長を始めとしたリーダー達です。

 

またヤン会長は「とても厳しいスケジュールです。一日500から600マイル(800から960キロ)移動しており、バスに乗っている時間もとても長いです。」と語られました。

 

 

お母様は聖地や教会の施設だけでなく、お父様が感動した偉大な自然や名所などを一日3、4ヶ所訪れています。

具体的には、アリゾナ州の化石の森国立公園やニューメキシコ州のカールズバッド洞窟群国立公園といった大自然や、工学技術のすばらしい業績となっているフーバーダム、そしてお父様が1965年に尋ねられた時に完成したセントルイスのゲートウェイアーチなどです。

 

すでにアリゾナ州、ニューメキシコ州、テキサス州、ミズーリ州を回っており、今後はナイアガラの滝、ボストン、そしてお父様が長年マグロを釣って来られたグロスターを巡回される予定です。

最終的には、ハリケーンサンディの被害に遭ったばかりのUBやベリータウンの統一神学校を訪ねられた後、ニューヨークのイーストガーデンに戻られます。

 

 

 

原文:Mother Moon Embarks on Pilgrimage Bus Tour of the United States

翻訳:美南

 

Posted by on 2012年11月21日. Filed under トピックス, 真の家庭. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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