超能力のある画家が描いた天上の弥勒菩薩


 1996年に『地球村科学会議』(Global Science Congress)があり、米国のナネット・クリスト・ジョンソン(Nanette Christ Johnson)女史が論文の中で、天上の弥勒菩薩の映像を見て、その姿を描いて発表しました。

 

 ジョンソン女史には、じっと座って瞑想し、霊通するという超能力があり、彼女は有名な画家だったこともあって、様々な人物の天上での姿を描いてきました。そんな彼女が長い瞑想の末、典型的な韓国の服装をした弥勒菩薩を描いたのです。

 

 ジョンソン女史は、韓国について、文化や衣装なども全く知りませんでしたが、彼女が描いた弥勒菩薩は、韓国人の顔に韓国式の王様の服装(チョゴリ、ドポ)をしていました。

 

 その絵のクレジットには、『来られる弥勒菩薩は、家庭という形の中で真実の愛を示し、全人類に豊かさをもたらして、黄金時代の理想的社会基盤を造成するであろう』と記されています。

 

Posted by on 2012年11月19日. Filed under コラム, トピックス. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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