Rev Hyung Jin Moon – Report from America(英語)


文亨進世界会長ご夫妻による、イーストガーデンからのメッセージです。

※このメッセージの日本語訳を募集しています!

 

20121021-Rev Hyung Jin Moon – Report from America from Tongil on Vimeo.

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keikoさんより訳文をいただきましたので、掲載します。

文亨進師―アメリカからの報告

兄弟姉妹の皆様、イーストガーデンにようこそ。ここは皆さん知っての通り、真のお父様が34年以上の年数アメリカを導いてこられた第1大広間の聖なる中心です。私達の背後に見えるように、ここの兄弟姉妹が真のお父様の聖和ゆえに聖祭壇を準備しました。その前で真のお父様のために食事を準備し、又、1日120拝の精誠を捧げます。私達は霊界におられる真のお父様の為に、このような精誠を捧げているここのコミュニティをたいへんありがたく思います。

”真のご父母様への報告”という題の説教を始めたいと思います。これには理由があるということを覚えておいてください。これは通常私が用いる題ではありませんが、理由があるのです。
お父様の御言を見てみましょう。1969年5月11日真のお父様が言われました。

お父様のみ言省略(ビデオをご覧ください。)

今回のタウンホール会合ツアーで私が何を学んだかについて報告したいと思います。私達のアメリカ活動は、成熟した献身的な神と真のご父母様の弟子達で満ちています。
皆さんはこの34年以上の年数、真のお父様によって直接に育てられてきました。皆さんは時と情況の変化に揺さぶられることのない強い信仰を持って、真のご父母様との個人的な、直接的な心情の関係を発展させてきました。
皆さんは正しくなり、罪を憎むけれども罪人を愛しもします。なぜなら皆さんの成熟した信仰ゆえに、私達は皆罪人で、神と真のご父母様の恩恵を必要としていることを認めるからです。

心からの深い敬礼を持って、皆さんに感謝します。というのは、真のご父母様に対する皆さんの深い愛と、神の摂理への遂行を感じたからです。1人の人間だけでは、偉大なアメリカ統一教会を築くことはできないと知っていますが、皆さんと一緒にだったら出来るということを信じます。

ニューヨークに帰ってから選挙を行うことをツアーで約束したのですが、2~3年に1度の選挙では、私達の運動を改革し、私達の全部の会員が提供することの出来る素晴らしい霊的力と知恵を、あらわにするには充分ではないことを確信しました。
だから、地方委員会と国民委員会の設立を始めました。それらの委員会の設立は、アメリカの統一家庭が与えられている深い聖霊の恩恵を実感することによるものでした。

私達は皆、大へん多くの事を通過し、私達の活動の各レベルに内的組織を創り上げるには、今が時であるということが明白になり、それによって、私達の一般会員からの継続的フィードバックとインプットが可能になるに違いありません。教会がその会員全部の知恵から利益を得ることのできる組織を、私達は必要としています。

本当に私達は、教会は祝福家庭と1世、2世、3世であろうと祝福を受けるための準備をしている人々であるということを実感することが必要です。教会が健康的な組織であるために、ちょうど人体の全ての器官と細胞が脳を中心として相互に関係を持ち伝達し合っているように、私達は全てのメンバー間で、継続した授受作用をしていかなければならないのです。

牧師選挙は必要ですが、最高に機能する国民教会に必要な継続的フィードバックと下部組織を創るには十分ではありません。アメリカの12地方での地方委員会のメンバー達の選挙がちょうど終ろうとしています。次の段階は、地方委員会が順次に、私の事務所によって是認されるであろう彼らの地方牧師を選ぶことを、近いうちに終えるであろうということです。

又、地方委員会は、それぞれが1人の代表者を、本部に前進インプットを与える二重機能を実行する国民委員会へ選びます。そうすることによって、国民委員会は分野により答えらるし、地方委員会にも指導を与え、そうすることにより、地方委員会は継続的に更新され、改善されるに違いないのです。

何人かの人たちは、経過が迅速であることに注目しました。そして、それは事実です。

しかしながら、完全なシステムを創るのを遅らせるべきであるという助言は、私の見方では、責任あるメンバー達をもって、彼ら自身の代表者たちを選び、彼ら自身の委員会と彼ら自身の勅許に賛成して、本部と共にインプットし、地方と国家レベルのそれらの代表者たちに権能を与えるということに比べて、あまり好ましくありません。

それは、中央管理の少数よりも、私達のコミュニティの全体の知恵の方が、長期興行においては、(選挙過程をもう始めたので)、優れた結果と健全な教会をもたらすという、私達の信念ゆえです。

私達は、縦的な真のご父母様の知恵と権威と、横的なメンバーと祝福家庭達の知恵と権威の両方を、統合する教会のシステムを創造する過程にいます。
それによって、神の自由と責任の理想が成就されるに違いないのです。

真のお父様と真のご父母様と共にあるこの新しい時代に、どのようにして、私達1人1人が私たち自身の縦的関係を維持するのかということは、とても大切です。

というのは、どんなに完全なものであったとしても、全ての個人が私達の霊的生命を発展、維持しなければならないというその責任に 、とって代わる組織的構造は無いからなのです。

真のお父様は、大変多くの方法で霊界に行かれる前に、私達に必要なもの全てを与えてくださり、そして、この地上におられた時、それについて何度も言われました。

ひとつたぶん無視され、少ししか理解されなかったのは、賜物は天のお父様と真のご父母様への報告の実践であるということで、この真のお父様の聖和によって、その中に、私は新しい意味と理解を見つけました。

1999年9月14日イーストガーデンで、ちょうどここで、子女の日に、真のお父様は祝福家庭の名前で祈祷する時代を開かれ、神に報告することを強調されました。1年後の2000年10月27日第41回目の子女の日、”家庭が祈る時、’祝福中心家庭………の名においてお祈り申し上げます。’と祈って終わるように”と言われました。その時はまだ祈りで、報告の形式ではありませんでした。それは、2001年の神の日に、お父様が”今から祝福中心家庭、………の名において報告します。”と正式に述べられ始まりました。

そこで、祈りと報告の違いについて少し考えてみたいのです。思い出せば、私が最初に祈りの時代は終わり、神に事柄を報告する時代が来るであろうということを聞いた時、私は多少うろたえました。報告というのは非常に堅苦しく、ビジネス的に思えました。又、祈りは神の神聖な存在、何かしら非常に広大なものと交流しているようで、とにかくより深く、深遠なものであるよう感じていました。

しかし真のお父様がそう言われてから、訓読会で毎日報告を始めました。そして、それが実際にどれだけ豊かな霊的実践であるかということを実感したのです。普通お祈りをする時、私達は言います。”神様、私のために行動してください。私のためにこれをしてください。私の子供たちと共に私を助けてください。私がこの病気を乗り越えれるよう助けてください。私の仕事を助けてください。私のために行動して!”普通このようにお祈りします。

しかし、報告する時は反対です。神に見せているのです。”私はあなたの栄光と喜びの中であなたのためにこうしてこのように行動しました。”そしてこれは、私達がどのように神と関わり相互作用するのかということの根本的変化であると私は信じます。真のお父様は1999年に“祈願の祈りの時代は過ぎ、私達はどういう行動を計画し、何をしたのかを祈らなければならない。”と正式に述べられました。今、焦点は、私達のために神に行動を願うのではなく、神のために私達がどのように行動しているのかを見せ、報告することなのです。1999年9月14日のお父様の御言を見てみましょう。

……….ビデオで見てください…….

(日本語の題名は”自分の名前で祈祷する時代“です。)

同じ説教の中で、お父様はこの時代を、私達が今天国建設に責任を持って、最初の霊的実践として私達の進歩を報告する’責任の時代‘であると言われました。

皆さんが知っておられるように、毎日真のお母様は報告し、又、真のお父様に献身を捧げておられます。
そして個人的には、毎日私自身の人生の中での真のお父様との会話、訓読会の中における真のお父様への毎朝の報告は素晴らしい経験です。私が報告する時には例えば、アメリカの大統領選挙とか、どのようにしてアメリカが世界のための力の強い柱に戻らなければならないのか、サタンの支配から自由、信仰、家庭を取り戻す、又、天一国を実体化する出発点となる継続する縦的横的授受作用を持つことの出来るシステムを創るために、今、私達の教会がしている地方委員会の選挙のような摂理的活動などというような広大な摂理的活動、あるいは摂理的細目を報告しているだけではなく、日々の活動報告もするのです。

例えば誰に会った、何をした、どういう会話をしたか、どういう会議をして、その日どういうことをしたのか。
というようなことです。

またひとつ、お父様との会話でいつも楽しかったのは、面白いことも話すことが出来るということです。たくさんの人が知っているように、私とお父様は格闘技への愛を分かち合っていました。UFCの混合格闘技競争を一緒に見たでしょう。

だからちょうど2日前の訓読会の私の報告の中で、2日前のUFCについてお父様に報告しました。お父様がいつも見て楽しんでいたアンダーソン・シルバがどのようにして膝で相手を負かせたのかということについて話しました。
とにかくこういう種類の面白いことについてもなのです。そこにお父様の存在を見、そしてそこにおられる、もしそこにおられたら、というふうにお父様に対して話すのです。又、私の妻、あるいは子供達そしてペット、私達の犬とのエピソードを分かち合うのです。

お父様は動物を愛されました。お父様は動物が好きなのでペットや犬や鳥などとの面白い話なども分かち合うのです。そして、こういうことを通して、私は、これが神がお父様を送られた理由だと実感するのです。この地上にお父様を送られた。神は真のお父様を地上に送られたのです。

それによって、私達は、私達の真の父、私達の生きておられる真の父としての神と交流する中で、正しい精誠を学び訓練するのです。今は、この実践を持続し増やす、油を注がれた時であると私は信じます。

私はいつも、真のお父様が座ってリーダー達の報告を聞かれる数え切れない時間にびっくりしていました。何時間も、何回も、同じことを繰り返し繰り返し、聞かれるのです。

真のお父様は実にその行動を持って、何かを見せておられたのだと実感します。霊界において、真のお父様が、私達の報告をどのように聞かれるか、ということを見せてくださっていたのです。

私達の人生において、霊的なものは何もなく、とても世俗的であっても、お父様は私達をお父様の子供達と見ておられるので、私達がお父様のために報告したいこと全てを聞かれるでしょう。

このように、真のお父様の指示の精神による私の国民礼拝にとって、礼拝中何かを報告するために、皆さんの助けが必要なのです。毎月、簡潔に話をするつもりです。それから3つの報告を全国で共に分かち合います。

それは、特に真のお父様を喜ばせ、もっと真のご父母様のためにする、刺激になるだろうと思います。これらの報告に年齢制限はありません。子供達、青年、大人、中年の人々と、報告を捧げるのは自由です。皆さんから栄光と喜びを真のご父母様にもたらすようなその月の成果を1ページ報告で私に送ってください。名前、地区、州、年齢を報告の前置きとして lovintp@unification.org に送ってください。

真のお父様の御言を成就したこの様式の礼拝は、神と真のご父母様への生きた天的供え物であると、真に信じます。これが、牧師だけでなく、全国のコミュニティが真のご父母様に礼拝し、賛美し、喜びを与える霊的実践です。私達は、栄光と喜びを真のご父母様に持って行きたいのです。

そしてこれは、一緒にすることによってのみ、なされるに違いないのです。天と地への月刊国民報告を作成するのを助けてください。そうすることで、真のご父母様の栄光と勝利が、世界中に聞かれるかもしれないのです。”皆さんがこのメッセージを受け、私は祝福中心家庭として、私達の名においてこの報告をお捧げします。アジュ!”神と真のご父母様の祝福が、皆さんと皆さんの家庭の上にありますように。皆さん、素晴らしい1週間を過ごしてください。神は皆さんを祝福しています。

翻訳 keiko

訳文追記日 2012年10月28日

最終更新日 2012年10月29日

Posted by on 2012年10月28日. Filed under トピックス. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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