被災地で生まれた夢(統一教会平和奉仕ボランティア隊)


この記事は、統一教会平和奉仕ボランティア隊の加藤キャプテンがブログに掲載したものです。

 


 ある現場で草刈りをしました。ちょっと物足りなさそうに作業をするメンバーを見て、昼休憩の時に現地の方がこの現場に関する話をしてくれました。

  「ここは、津波で1階部分が水没して3日間水が引かなかった。津波が引いた後は町中がれきだらけになった地域だよ…」  

  この場所は、津波後はがれきだらけだったので、ボランティアさんたちできれいにしました。その後、表面の汚い土を削って捨てて、土地を平らにして、きれいな土を入れました。

   「がれきを撤去した後、この場所は今後どういう場所にしようかって話した時に、子供たちの遊び場にしようってなったんだよね。」

    ボランティアさんたちが沢山来たことで、この地域はがれきは徐々に片付いてきました。しかし今でも、細かいがれきの破片はいっぱい残っていたので、小さな子供たちが安心して遊べる場所はほとんどありませんでした。    


 

続きはキャプテン日記をご覧下さい。

 

Posted by on 2012年10月9日. Filed under できごと, トピックス. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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