韓国の強制改宗・牧師が『名誉棄損』裁判で敗訴–強制改宗事業に10億以上の収入


2012年10月04日23時14分

 

韓基総ジンヨンシク牧師が裁判所で敗訴した理由は?

強制改宗事業に10億以上の収入あげたことの裁判と情緒明らかになって…


資料写真、ソウル中央地方裁判所全景

 

憲法第20条1項では、 “すべての国民は宗教の自由を有する”と明示している。

しかし、宗教の自由がある大韓民国で改宗を強要する教育をしながら相談者の家族から相談料や礼金などを名目にお金を受けてきた事実が明らかになった韓国キリスト教総連合会(以下、CCK)異端対策委員会副委員長ジンヨンシク(56歳、南)牧師が自分を “家庭崩壊犯”とキャンペーンを繰り広げた人権団体のメンバーらを名誉毀損で告訴したが、敗訴した。

去る21日、ソウル中央地方裁判所刑事25単独(判事ソジョンヒョン)は、市民を対象に “宗教憎悪犯罪防止キャンペーン”を繰り広げ名誉毀損の疑いで起訴された人権団体の精神病院の被害者の人権を検索会(以下正被毛)、全粒香りの代表をはじめ所属会員に対して無罪を宣告したもの。

正被毛の会員はシン牧師が強制改宗教育対価として金品を授受し、家庭崩壊や社会不安を助長し、虚偽の事実で信徒たちを魅了して私利私欲を満たしたという内容のキャンペーンを繰り広げた牧師によって名誉毀損に告訴された。

13回の公判を経た後、裁判所は、 “被告人らが指摘した文のその前提となる事実については、…重要な部分で客観的事実に合致されることものであることに、これを虚偽の事実だと見がたく、ほか被告人が虚偽の事実をタイムリーだと認める証拠がない “と無罪判決を下した。

この事件と関連した牧師は昨年12月に証人として法廷陳述し、改宗教育に対する対価を受けないとし金品授受疑惑を否定したが、口座の追跡結果、各種変換事業を通じた牧師が稼いだ収益は10億ウォンを超えるものと確認され、他の教団信徒を、プロテスタントに改宗させてくれるという名目で家族に金品を恐喝して監禁、暴力などを動員して家を破壊した疑いで2008年10月、最高裁判所で懲役10ヶ月、執行猶予2年を最終確認されたことがある。

一方、今回の判決は、検察が控訴をしない1審無罪判決が確定した。




coded by nessus
Posted by on 2012年10月8日. Filed under ニュース, 社会. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*