秋夕節の韓鶴子女史のメッセージ


秋夕節に天正宮にて韓鶴子女史が語ったメッセージの一部をご紹介します。

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 どうすれば神霊と真理に復興された草創期統一教会に戻るのでしょうか?原理のみ言が後を絶たず、み言を聞いて祝福受けようとする若者たちで混雑したそのような教会になることはありませんか?劉孝元教会長は、毎日16時間ずつ原理のみ言を伝えました。そのように大変で体が不自由であっても、命をかけてみ言を伝えたあの頃と同じ統一教会にする必要があります。新しい食口が増える教会、躍動感あふれる教会をどのように作るかについて寝ずに悩んでいます。お父様が繰り広げられたことがあまりにも広大ですが、それをお父様のみ旨に合わせて保全して差し上げることができなくてとても心が痛いです。 (涙流された)どのように継続して推進するのかをめぐり多くの悩みをしました。

 

もう少し時間を持って発表しようとしましたが、時間がありません。だからアメリカに送った世界会長が帰ってきたことを機に、一日でも早く発表します。初期劉孝元教会長が情熱的に講義していた当時と同じ統一教会を作りたくて、私の心がいっぱいで発表をしなければなりません。ちゃんと食べもしない劉教会長が講義するその姿が私の脳裏に焼き付いて眠れません。 36家庭、72家庭が、私たちの教会のルーツです。その方たちが祝福家庭の先祖です。難しい中でも、残されてきたその方々にも感謝いたします。その方たちが、霊界に行く前に、私はその借金を返済したいです。

 

劉孝元教会長のように渾身を尽くして命を尽くす気持ちで講義をする、その頃にもう一度戻りたいと思います。皆さんは本当にそうしてくれますか? (はい)日曜日の礼拝を受けることが終わりではなく、24時間生きてみ言を伝え、食口が懐かしく、原理のみ言が続いて後を絶たず、一人でもみ言を聞くようにしようともがきながら人を教会に連れてきたあの頃を、もう一度作りたいと思います。そのことをしようと思う私は眠れません。今食べてることもできず、寝ようとしても眠れません。睡眠薬を飲めば良いかとも思いましたが、飲めないので飲んでいません。

 

ところが今嘆かわしいことは、働く人がいません。若い人がいません。すべて60代70代です。若い人はみんなどこに行ったんですか!これまで皆さんは何をしましたか! (また涙を流された。)

 

私は教会の仕事に専念します。新しい食口伝道も重要ですが、2世3世を天の前に捧げられていないことが残念です。 2世たちが世の中に流れていきました。今働くことができる2世は100人だけです。公職をしている2世はこれだけだじゃないですか!本当に恥ずかしいことです。これは私たち皆の責任です。今お父様を知らせ、伝道をして、2世3世の収拾をして統一家が急成長しなければと思うと心が軽くなりました。

 

いくらお父様が王の王といっても、民がいない場合、それは何の意味がありますか?皆さんが本当にお父様を皇帝として仕えたいならば、民が必要じゃないですか?民のない皇帝が何の意味がありますか?だからお父様を知らせ証しするために、去る25日から天福宮で朴普煕に追慕大会をさせました。もう堂々とお父様を知らせ証しすることが必要です。お父様を見せることが重要です。もう今まで行ってきた多くの事業は少し整理します。伝道のみに総力を尽くします。

 

天福宮教会で二人の息子が奇跡を成し遂げました。私はそこに愛と心情、聖霊を吹き込みます。だから今、私たち統一教会は開拓者の精神に元帰ることです。

 

教区長は、これから教区本部教会の担当教会長を引き受けて牧会をします。毎日原理講義をして復興会を実施する必要があります。初期劉教会長が命をかけて講義するその心情的で講義をしてください。巡回師は教会長と一緒に巡回してください。言葉のための巡回ではなく、教会の事情を聞いてどのように原理のみ言を絶えないようにするのか、方法論を模索する巡回です。教区の各教会を巡回しながら、現場の事情を聞いてください。足に火が出るように歩き回ります。

 

私はどれだけ深刻であるか、眠れませんでした。もう70歳なので20年を持ちこたえるかわかりません。何歳まで生きると思いますか?することは多く、働く人はなく、本当に焦ります。行っていたもののうち、整理する必要のあるものもたくさんあります。

 

口先だけ死生決断せずに実績を兼ね備えなければなりません。実績を見せなければなりません。劉正玉も息子を底辺から出発させなければなりません。伝道しなければご飯も食べないでください。

 

2世、3世だけでなく、平和大使の子供たちと世界の子供たちも奨学金を支給して育てることです。愛しています、ありがとうございますという言葉を毎日起きて、生活しながら、寝ながら言いなさい。これにより、天運が来るでしょう

Posted by on 2012年10月3日. Filed under トピックス, ニュース. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

One Response to 秋夕節の韓鶴子女史のメッセージ

  1. 希望

    東京の駅前で訓読会をしたいな・・・・・

    できれば大きな電光掲示板にみ言葉を映し出して。

    大きな声で訓読会をしたい。

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