聖和式に参加させていただいた時の証詞




写真1枚目は、14日ぎりぎりの時間で、ワールドセンターで弔問をした後に撮った天正宮をバックにした両親との写真です。


写真2枚目は、天正宮前で、出会った初対面の祝福2世との写真です。


写真3枚目は、お父様のご聖体がワールドセンターから天正宮に来られる直前の天正宮前の沿道の様子の写真です。

聖和式参加の証詞をいただきましたので、掲載いたします。

 

お父様の聖和を朝起きて、一般の報道で知りました。

私は、4歳から母親に手を引かれ、小、中、高校とヤコブ信仰2世として、この道に早くから導かれ、み言を学ぶことができたことに、まず、神様、真のご父母様に感謝の気持ちでいっぱいでした。

聖和を知った朝は、あ然として何も考えられなかったが、それでも、無心で現場21修のため所属教会へ行き、DVD講義を聴いて普通に帰宅したが、自分の部屋に入りベッドで少し横になり、真のお父様に対するこの29年間の信仰を振り返っていると、突然、涙がとめどなく溢れだし、特に高校卒業後の不信仰をどれだけしてきたかと思うと、申し訳なくて・・・申し訳なくて・・・悔い改めの涙が15分以上止まらなかった。

 

また、基元節前にあるといわれている二度目の再祝福の恩恵に授かる為(1度目は韓日の実体マッチングでしたが諸事情により壊れてしまいました)、千葉21修にこの9月に参加する予定でしたが、仕事のストレスによる精神的な病気を患い現在も通院し、服薬しているため、家庭部長と中村所長と話した結果、今回は見送りになりました。

 

そのため、所属教会で現場21修をさせて頂くことになり、その初日がお父様が聖和された日でもありました。これも、何か意味があるのだと思っています。

それから、毎日DVD講義と週1~2回の伝道実践をしていく中で、お父様がこの地上に復活されていることを日々実感することができ、教会長様を始め、主管してくださる伝道部長、家庭部長を通して神様の真の愛を感じることもでき、毎日、朝、晩と涙がでるような祈祷をできるようになり、人生最大に神様、ご父母様を身近に感じ、真の親であることを実感するようになりました。

 

そんな中、14日から16日まで家族4人で渡韓することができ、1度はチケットが取れず、あきらめていたのですが、低価格で見つけることができ、これも神様の導きだと思いましたし、朝6時5分のフライトだったので、近くのホテルに泊まるしかないと思っていましたが、24時間対応で、羽田空港まで無料送迎バスが出る探した中で、最も安いパーキングを探すことができ、全てが導かれました。

 

また、清平に着くと本来なら弔問は13日までとなっていましたが、着いてみると14日14時までならワールドセンターで弔問できることを知り、フンスク様とインジン様に迎えて頂き、ここでも神様の導きを感じました。

 

次の日、聖和式は教会でも10名以下しかワールドセンターに入ることができないことがわかったため、張り紙で先着1500名は天正宮でモニター視聴ができることを知り、深夜2時から並び、また家族分まで席を確保すことはできないとスタッフから指示があり、家族を代表して私一人が、50何番目に並ぶことができ、第1陣のバスで天正宮に入ることができました。

 

そのため、8時20分から始まるモニター視聴までかなりの時間があり、お母様が、お父様が入院されていた時に訓読して差しあげたみ言選集や、普段、お父様が気に入られて着ておられた服や訓読会に使用されるスリッパや、愛用されていたサングラスなど多くの展示物をゆっくりと拝見することができ、また、天正宮建築献金者名簿館で両親の名前、現教会長様、元教会長様、婦人部長や、同じ教会の先輩家庭の名前を見つけることもできました。

また、何よりも真のご父母様が直接読まれる手紙を書いてくることもでき、多くの恩恵を授かりました。

 

そして、モニター視聴は最初の方の朴普ヒ先生の報告祈祷、亨進ニム、国進ニムの献花、敬礼を拝見して、すぐに、天正宮の外の沿道に出るよう指示され、1時間以上沿道で待ちましたが、元殿式を行う為に天正宮に帰ってこられるお父様のご聖体を1メートル以内の至近距離で天正宮の前の沿道でお送りすることができ、永遠に記憶に残るひとときを送ることができました。

 

もし、千葉21修に参加していたら、このような恩恵を授かることができなかったことを思うと、神様、真のお父様が呼び寄せて下さったのかなと思い、高校生以降は青年部のない教会であった為、多くの信仰2世が教会から離れていく中、またこうして、信仰を続けられる環境を与えて下さったことに感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

また、両親は既成の3万双ですが、父は反対はしないものの(両親ともに礼拝に参加し、摂理献金などもこれまでに多くを感謝して捧げてくることができました。)、父は神様、真のご父母様には心情がとても遠く、聖和式に行くのも『僕はいい』と初めはいってましたが、実際に聖和式に参加して、『お父様の聖和がまだ受け止めきれない』と言っており、また、今まででは考えられない、家庭盟誓をハングルで覚えなければならないと悟ったことが父の信仰の大きな成長を感ずることができました。

 

私以外の家族3人も、大聖殿でモニター視聴をしていましたが、途中でお父様のご聖体をお送りするため沿道で至近距離でお会いすることができ、また、聖和式で飾られたお花を頂くことができました。

ワールドセンターには入れなかったですが、それぞれの場で恩恵を授かることができた3日間となりました。

 

また、兄は36万双の祝福家庭で、現在、仕事の関係で1年前(2年前から単身で)より家族で東京から新潟に引っ越した為、私達3人とは別で富山空港から清平に来た為、連絡がとれず、それでも日本を発つ前に情心苑の前に18時と約束したので、会えるかどうか心配でしたが、兄にも無事に会うことができたのも、全て導かれたと思っています。

兄は、中学生の頃から変わらず信仰的で神様、真のご父母様に対しては心情がとても近く、普段から深い祈祷等をしていますが、教会に通うことは家庭を持ってから現在も足が遠のいており、どちらかというと教会に行くことは拒んでいますが、お父様の聖和を知り、家族で聖和式に参加しようと声をかけたところ、仕事が入っていた為、初めは難しいとの返事がありましたが、何とかぎりぎりのスケジュールで参加できることになり、聖和式当日は、両親を積極的に先導し行動してくれたようで、両親はその兄の姿を見て、嬉しかったそうで、あぁこれが天国なんだと思ったと母は言っていました。私は、ここにも神様がはたらいたのだなと、感じました。

 

西東京教区西武教会所属   野口 恵吏

最終更新日 2012年10月1日




coded by nessus
Posted by on 2012年9月30日. Filed under コラム, ニュース. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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