文亨進世界会長 アメリカ巡回のために出国


天歴8月4日(陽 9.19)文亨進世界会長とイヨナ祝司長が米国巡回のために仁川(インチョン)空港を通じて出国された。

  今回の巡回は世界会長として、また最近、席がなくなった米国会長を兼任することになったこともあり、天歴11日まで6教区を巡回される予定だ。 秋夕(チュソク)節のために一時帰国後、残った教区巡回を通じて食口との出会いを継続する予定だ。

 

出国に先立ち午後5時から行われたMBNとのインタビューで「文総裁の聖和以後、統一教をどのように導いて行く予定か」という質問に「一つになったカインアベルの立場で祝祷を受けた財団理事長と共に、真のお母様を中心に迎えて中断のない前進をしていくこと」という真のお母様のメッセージを紹介して「私たちは自由理想世界を追求します。 自由は責任を前提に個人完成、家庭完成を経て主管性完成を成すというするということが核心です。自由が保障される理想社会を作り出すでしょう」と強調された。

 

 

真のお父様の聖和に対する個人的感情を尋ねた質問には「今でも巨文島(コムンド)に行けば父が座っておられるようですし、天聖宮に行けば座ってサッカーを見ておられながら大声で『ヒョンジン!』と呼ばれるような気がします。 まだ実感がありません」と思いを明らかにされた。

40分間余り続けられたインタビューで、「教会内外部の問題克服のための意見」、「対北朝鮮事業に対する見解」、「事業と宗教の関係」など、統一教に対する最近の関心を、代弁するように10種類余りの質問が続けられ世界会長は比較宗教学の観点で説明したりもしながらインタビューに答えられた。

 

 

インタビューのために貴賓室を利用した世界会長は撮影装備と照明条件のために中央にある座席を何回か薦められたが、「真のご父母様が座った席であるので、座れない」と遠慮されたこともあり、撮影装備のセッティング関係でインタビュー開始時間が多少遅れる場面もあった。 この日空港ではソク・ジュノ韓国会長、キム・ビョンス세계일보社長と室局長が見送った。

 

 

Posted by on 2012年9月20日. Filed under トピックス, ニュース, 真の家庭. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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