統一教創始者 文鮮明総裁の葬儀厳かに行われる


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http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=001&aid=0005817200

国内外の要人 3万5千名 参席 3男文 顕進 UCI会長は不参加

今月3日享年92歳に死亡した統一教創始者 文鮮明総裁の葬儀が15日午前10時統一教聖地である京畿道加平の清心平和ワールドセンターで行われた。

文鮮明天地人真の父母天宙聖和式という名目の葬儀はアルフレッドモイシウアルバニア前大統領を始めとする国内外の要人3万5千名(統一教推算)に参席して故人の最後を見守った。聖和とは統一教では他界を意味する。

信徒80人余りが列を成し故人の遺影と遺体と共に葬儀場に入場し、夫人の韓 鶴子(69)女史と統一教世界会長である7男の文亨進(33)聖和委員長などの遺族が後に続き入場した。

葬儀は文委員長の聖燭点火に続き天一国歌 提唱、文総裁の特別補佐官であったパク ポーヒ韓国文化財団理事長の祈祷、4男 文 国進(42)統一教財団理事長及び統一グループ会長の献花、生涯・業績紹介映像上映などの順で進められた。

文委員長は聖和辞で“真のお父様(文総裁)の不屈の精神は世に残した全ての抑圧や
憎しみを克服する為に必然な事だった”とし、真のお父様が示した真の愛のモデル的生き方のビジョンを中心として天一国創建のため、全力投球すると誓った。

カン ドンソク ヨス世界博覧会組織委員長の送辞では、“世界的な起業活動だけでなく故人が養成された数多くの教育機関と芸術、文化活動はより一層その根を強くはり、生い茂った葉や実を結ばせるだろう”と語った。

タセム キング 英国上院議員とモウシウ前大統領の送辞を通して故人を讃え韓日連合合唱団の聖歌は、遺族、親族代表、各界代表の献花、ソン ヨンソプ日本総会長の億万歳などが続いた。

その後、故人の天聖宮に位置する天聖山に埋葬された。
一方で、事実上長男の3男である文 顕進(43)統一教世界財団(UCI)
グループ会長及びグローバルピースフィステバル(GPF)財団議長はこの日、葬儀に参加しなかった。

統一教 側との葛藤を抱えている文会長は去る10日から11日に弔問に参加できず12日アメリカに出国し、アメリカで家族や知人と別途礼拝をするとのことだ。

(記者原文)

Posted by on 2012年9月16日. Filed under トピックス, ニュース. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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