文鮮明天地人真の父母天宙聖和式はどのように進行されるのか?


12日間の参拝が終わり、文鮮明天地人真の父母天宙聖和式が早いもので一日前になった。
参拝期間、全世界的に7百万4千5百6人が参拝に訪れ、各国指導者達からの弔電は162件以上にわたり、清心平和ワールドセンターの焼香所においては約6千名がボランティアとして参加し、献花に使用された花は11万本に至った。

文鮮明天地人真の父母天宙聖和式は、天基3年天暦7月29日(陽9月15日)土曜日、午前10時に元殿式にて行われる。約3万5千名が参席する予定であり、国内外のVIP、全世界統一教食口代表、及び一般人が参席する。そのなかで、1万5千名はアジア、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパなどから来る参席者達だ。多くの聖和式参席者によって、聖和式場である清心平和ワールドセンターには前、現職首脳や各国大使など国内外の主要人事と統一教関係者達を含め、1万4000人のみ入場が可能であり、その他の参席者達は清心平和ワールドセンターの周辺や近隣の天宙清平修練院、清心国際中高等学校の運動場などに設置された代行スクリーンを見ながら聖和式に参席するようになる。

統一教の聖和式は家族、親戚達によって天上に昇る霊魂のために挙行される儀式であり、一般的な出棺式に該当する礼式として、一般的に聖和後3日、または5日、7日目に行われるが、文鮮明天地人真の父母天宙聖和式は聖和後13日目に挙行された。

今回の文鮮明天地人真の父母天宙聖和式の式順は、まず遺族であるご家庭の入場後、真の父母様が入場される。その後、開会宣言、天一国国歌斉唱、代表報告祈祷、家族代表献花、真のお父様の生涯、及び業績紹介の映像上映、聖和辞、国内外代表達による送辞、送歌、各界代表たちによる献花、億万歳三唱を最後に、文鮮明天地人真の父母天宙聖和式を終えることになる。

文鮮明天地人真の父母天宙聖和式が終了後には、文鮮明天地人真の父母天宙原殿式が続いて行われる。天宙原殿式は天宙聖和式場である清心平和ワールドセンターを出て、天成山にて挙行される。天成山へ向かう道のりでは、すべての参席者達が文鮮明天地人真の父母様の最後を歓送することになるだろう。

統一教の原殿式は肉身が本殿に落ち着く儀式として下官式に該当するものである。元殿とは本郷の地であり、肉身の本郷の地へ帰るという意味である。

文鮮明天地人真の父母天宙元殿式は、天一国国歌斉唱、報告祈祷、み言訓読、各界代表達による献花、献土、億万歳三唱の順で行われ、天宙原殿式には約400名にみ参席する予定である。
原殿式に参加できない参席者達は、清心平和ワールドセンター、及び天宙清平修練院、天清国際中高等学校運動場において映像を通して共に参加することができる。

この日、文鮮明天地人真の父母天宙聖和式は統一教ホームページをとおして全世界にインターネット中継される予定であり、聖和式場入場は早朝6時から可能だ。

Posted by on 2012年9月14日. Filed under トピックス, ニュース. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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